瑞浪市の乳幼児健診は、すべて瑞浪市保健センター(岐阜県瑞浪市上平町1-1)で行われます。担当は健康福祉部 健康づくり課、電話は0572-68-9785です。対象者には個別に案内が届き、受付時間は対象者数で変わるので個別案内で確かめます。都合が悪く対象の月に来られないときは連絡するよう市は書いています。
4か月児健康診査は毎月1回・火曜日の午後で、生まれ月ごとに日が決まっています(令和8年度は令和8年4月28日(火曜日)が令和7年12月生まれ、など)。内容は集団のお話(発育・発達、離乳食)、身体計測、小児科医による診察、結果説明と個別相談、ブックスタートです。持ち物は母子健康手帳、事前に送付したアンケート、すこやかファイル、バスタオルです。
1歳6か月児健康診査は金曜日の午後で、同じ生まれ月に2回に分けて行う月があります。内容は集団のお話、身体測定、保健師による個別相談、小児科医による診察、歯科健診で、終了後に希望者へフッ素塗布を行います。保護者の歯科健診も同じ日にあります(1年以上歯科受診のない方に限る)。
瑞浪市の3歳児健康診査は、3歳6か月で受けます。市は「令和7年4月1日から3歳児健康診査の対象年齢が3歳から3歳6か月へ変更されています。」と書いています。令和8年度は、たとえば令和8年10月16日(金曜日)と10月23日(金曜日)が令和5年4月生まれの回です。内容は屈折検査機器を使用した眼科検査、尿検査、身体計測、集団のお話、保健師による個別相談、小児科医による診察、歯科健診です。尿検査の容器は事前に届きます。
5歳児健診の案内は、瑞浪市のホームページには見当たりませんでした。「お子さんの健康診査」の一覧は4か月児・1歳6か月児・3歳児の3本だけで、『瑞浪市こども計画』と令和8年度当初予算の概要にも5歳児健診の記載はありませんでした。
健診のほかに、保健センターでは6か月児教室・8か月児教室・10か月児教室・1歳児すくすく教室・歯みがき教室などの子育て教室と、予約制の乳幼児健康相談を開いています。発達について詳しく相談したいときは、ぽけっと(相談窓口専用 0572-44-8177)につながります。
| 健診 | 時期・曜日/おもな内容 |
|---|---|
| 4か月児健康診査 | 毎月1回・火曜日午後/小児科医の診察、身体計測、離乳食の話、ブックスタート |
| 1歳6か月児健康診査 | 主に金曜日午後/小児科医の診察、保健師の個別相談、歯科健診、希望者にフッ素塗布 |
| 3歳児健康診査(3歳6か月) | 主に金曜日午後/眼科検査(屈折検査機器)、尿検査、診察、歯科健診 |
出典:4か月児健康診査(令和8年3月6日 更新)/1歳6か月児健康診査(令和8年3月6日 更新)/3歳児健康診査(令和8年3月6日 更新)/乳幼児健康相談(令和8年3月6日 更新)/子育て教室(一覧)/施設案内 健康づくり課(保健センター)(令和2年2月28日 更新)/瑞浪市こども計画(PDF)/令和8年度当初予算の概要(PDF)/子ども発達支援センターぽけっと(令和2年2月17日 更新)
瑞浪市の就学の相談は、教育委員会 学校教育課 教育支援係(電話 0572-68-9833)が受け持っています。「就学校の指定変更」のページの問い合わせ先は瑞浪市教育委員会・学校教育課、電話は0572-68-9833/0572-68-2111(内線487.488)です。
就学先の検討は「瑞浪市教育支援委員会」で行われます。市は「園児、児童・生徒の適切な教育支援(就学指導を含む)を考えていくために、教育支援委員会を開催しました。」と書き、委員会は個人情報を扱うため非公開です。令和7年度は年2回開かれ、第2回は令和7年10月20日(月曜日)でした。その回の次第には、説明者を交えた審議(新規の園児、再審議・新規の児童生徒)と、書類による審議(特別支援学級継続・通級指導教室継続)が並んでいます。新しく就学する園児は、秋の委員会で説明者を交えて審議される形です。
保護者が就学相談を申し込む期限・方法を書いた案内ページは、市のホームページに見当たりませんでした。秋の教育支援委員会に間に合うよう、年長になったら早めに学校教育課 教育支援係へ電話で相談してください。ぽけっとを使っている場合は、ぽけっとにも相談できます。
『第5次瑞浪市障害者計画』は、教育支援委員会で一人ひとりのニーズに合った最もよい教育環境を提案し、スムーズな就学・進学を支えることを「適正な就学指導の実施」として掲げています。同じ計画の障がい児の保護者向けアンケートでは、「先生の就学相談や進路相談などの相談体制を充実してほしい」という回答が多く挙がっています。
通う学校に希望する特別支援学級が無いときは、就学校の変更を申し立てられます。市の許可基準に「本来通う学校に希望する特別支援学級がない場合」が入っています。肢体不自由や病弱で自宅から近い学校を希望する場合も対象です。
就学後の悩みの相談先として、瑞浪市教育支援センターに適応指導教室(こぶし教室)と教育相談室があります。市のPDFでは教育相談室の相談専用ダイヤルは「67-3338」(市外局番の記載なし)、受付は毎週火・木曜日の13時から17時です。このPDFは平成25年9月の事業開始当時の案内なので、日時は学校教育課で確かめてください。
出典:就学校の指定変更(令和2年2月17日 更新)/瑞浪市教育支援委員会(令和8年5月13日 更新)/令和7年度 第2回瑞浪市教育支援委員会(PDF)/第5次瑞浪市障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(PDF)/相談したい(瑞浪市教育支援センター)(令和5年9月27日 更新)/瑞浪市教育支援センター(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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