中央市の集団の乳幼児健診は、市のページによると乳児(2~5か月)整形外科健診【申込制】・4か月児・7か月児・12か月児・1歳6か月児・2歳児歯科・3歳児・5歳児の8つです。会場は中央市立玉穂勤労健康管理センター(中央市下河東256番地)、担当は健康増進課(055-274-8542)です。体調不良などで欠席するときは必ず健康増進課へ連絡し、翌月の健診を受けるよう市が案内しています。生後1か月・10か月の健診は、乳児一般健康診査受診票を使って県内の医療機関で無料で受けられます。
5歳児健診は、令和8年度の保健事業年間予定表に入っています。対象は5歳0か月から1か月で、令和8年5月20日から令和9年3月17日まで毎月1回、いずれも水曜日に、生まれ月ごとに行われます(下の表)。受付は午後1時から1時45分、場所は玉穂健康管理センター、持ち物は母子健康手帳・問診票・食事表・保険証・印鑑、内容は身体計測・医師による診察・育児相談・管理栄養士による栄養指導です。なお、子育てガイド『すくすく』2025年度版の健診の案内には5歳児健診が載っていないので、手元のガイドだけで判断しないでください。療育に通っている子を対象から外す条件は、市の案内には書かれていません。
1歳6か月児健診と3歳児健診も、受付は午後1時から1時45分で同じ会場です。どちらも持ち物に普段使っている歯ブラシと県の子育てアンケートがあり、3歳児健診では尿(容器に採取)も持っていきます。3歳児健診について市は、郵送した用紙を確認し、視力・聴力検査を必ずしてくるよう案内しています。令和8年度の予定表では、1歳6か月児健診は火曜日、3歳児健診は主に木曜日、4か月児と7・12か月児健診は木曜日、2歳児歯科健診は水曜日(2か月に1回)です。
健診日時や持ち物は、広報または各健診の詳細ページで確かめるよう市は案内しています。年間予定表は健康増進課の窓口にあり、毎年4月の広報と一緒に全家庭に配られます。変更は市のホームページや「ちゅうおうし子育てアプリ」のプッシュ通知でも知らせる予定と書かれています。
| 令和8年度の5歳児健診の日 | 対象 |
|---|---|
| 5月20日(水) | 令和3年4月生 |
| 6月24日(水) | 令和3年5月生 |
| 7月22日(水) | 令和3年6月生 |
| 8月26日(水) | 令和3年7月生 |
| 9月16日(水) | 令和3年8月生 |
| 10月21日(水) | 令和3年9月生 |
| 11月18日(水) | 令和3年10月生 |
| 12月16日(水) | 令和3年11月生 |
| 令和9年1月20日(水) | 令和3年12月生 |
| 令和9年2月24日(水) | 令和4年1月生 |
| 令和9年3月17日(水) | 令和4年2月生 |
令和8年度の日程は「保健事業年間予定表」(PDF)の記載です。予定表には、感染症の拡大状況や医師等の都合で変更・中止する場合があると書かれています。
出典:乳幼児健診/5歳児健診/1歳6か月児健診/3歳児健診/保健事業年間予定表のご案内/令和8年度 保健事業年間予定表(PDF)/中央市子育てガイドブック すくすく 2025年度版(PDF)
中央市の就学の担当は、教育委員会 教育総務課(055-274-8521)です。業務内容の一覧では、学校教育担当が教育相談・教育指導・就学援助・入学・転校・区域外就学・指定校変更を受け持っています。
子育てガイド『すくすく』の「小学生になるとき」の章に、就学相談が載っています。特別な支援を必要とするお子さんの就学・転学に関する相談で、ガイドは「お子さんの発達や障がいの状況に適した教育の場を、学校見学や体験などを通じて一緒に考えていきます」と書いています。市内の小学校に在籍しているお子さんは、在籍している学校へ相談します。申込期限や申し込み方法を示したページは、市の公式サイトに見当たりませんでした。入学前のお子さんは教育総務課へ電話で相談してください。
就学時健康診断は無料で、9月中に案内が保護者に送られ、10月から11月に健診(視力・聴力・発達検査・歯科検診など)が行われます。ガイドは「大切な健診ですので、必ず受診してください」とし、欠席や転入・転出の予定があるときは教育総務課へ連絡するよう書いています。就学通知書は、住民基本台帳をもとに翌年度の入学対象児童の保護者へ1月中に送られます。
就学に向けては、保健・福祉の側からも支援があります。市の計画は、保健師が年3〜4回保育園等を訪問して、特性のある園児の集団での状況を確認し、教育委員会など関係機関と連携しながら就学に向けた支援をするとしています。発達障がい支援コーディネーターも、保育園・認定こども園や小・中学校を訪問しています。
入学後の学校生活の相談(先生との関係、学習や進路、そのほか学校生活)も教育総務課が受け、面談は事前予約が必要です。不登校の児童・生徒の学習支援等のために、市は教育支援センター「にじいろ教室」を設けています。
出典:教育委員会 教育総務課(業務内容)/中央市子育てガイドブック すくすく 2025年度版(PDF)/子どものことでお困りの方、相談したい方へ/中央市教育支援センター(にじいろ教室)/中央市 第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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