📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
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放課後等デイサービス 完全ガイド——対象・費用・選び方・利用の流れ

最終更新:2026年7月24日
放課後等デイサービスは、障害や発達特性のある就学児(原則6〜18歳)が、放課後や長期休みに通う児童福祉法にもとづく発達支援の場です。「わが子に合うのか」「費用は」「どう選ぶ」——はじめての方が知りたいことを、この1ページにまとめました。各テーマは、より詳しい記事にリンクしています。

放課後等デイサービスとは

放課後等デイサービスは、就学している障害児・発達に特性のある子が、放課後や夏休みなどの長期休暇に通い、生活能力の向上のための訓練や、社会との交流、居場所づくりなどの支援を受けられるサービスです。児童福祉法に位置づけられた障害児通所支援の一つで、「学童保育の障害児版」とイメージされることもありますが、目的は一人ひとりの発達支援にあります。

放課後等デイサービスとは?対象・内容・選び方——制度の基本をやさしく解説した記事です。

対象になるのはどんな子?(年齢・受給者証)

対象は原則として6歳〜18歳(就学児)で、障害の種別や手帳の有無は問われません。利用には、お住まいの自治体が発行する通所受給者証が必要です。ここで大切なのは、国(こども家庭庁)の資料に「医学的診断名又は障害者手帳を有することは必須要件ではない」と明記されている点です。診断がなくても、支援の必要性が認められれば利用できる可能性があります。

受給者証とは?申請の流れをやさしく解説——診断がなくても申請できることも含めて解説します。

児童発達支援との違い

よく似た制度に「児童発達支援」があります。ちがいはシンプルで、未就学(0〜6歳)は児童発達支援、就学後(6〜18歳)は放課後等デイサービスです。就学のタイミングで、児童発達支援から放課後等デイサービスへ移行していくお子さんも多くいます。制度の基本は共通しているため、児童発達支援の理解が放デイの理解にもそのまま役立ちます。

児童発達支援とは?対象・内容・費用を解説——未就学のうちの発達支援について。

利用開始までの流れ

おおまかな流れは、①相談 → ②受給者証の申請 → ③調査・支援利用計画の作成 → ④支給決定・受給者証の交付 → ⑤事業所と契約・利用開始、です。自治体の窓口や相談支援事業所、そして通いたい事業所の見学を、並行して進めるのが現実的です。利用開始したい時期がある場合は、受給者証の交付に一定の期間がかかることを見込んで、早めに動き始めるのがおすすめです。

新宿区で受給者証を申請するには——窓口・流れ・必要なものを具体的に。

費用はいくら?(負担上限と無償化)

利用者負担は、サービス費用の1割が基本で、世帯の所得に応じた月額の上限が定められています(生活保護・非課税世帯は0円、一般的な課税世帯は4,600円または37,200円)。何日通っても、この上限を超える自己負担はかかりません。ただし、就学後のサービスである放課後等デイサービスは、未就学児対象の無償化の対象外です(食費などの実費も別途)。

児童発達支援の利用料はいくら?——負担上限と3〜5歳の無償化——費用のしくみを国・都の公式情報で。

どんな活動をするの?——事業所ごとの「特色」

活動内容は事業所ごとにさまざまです。運動(体を動かす)に力を入れる教室、音楽・アート、ソーシャルスキル、生活習慣の自立支援など、それぞれに「特色」があります。近年は、その子の得意や興味に合う「軸」で事業所を選べるようになってきました。どんな力を伸ばしたいかを軸に選ぶと、事業所選びがぶれません。

「学びに強い放デイ」という選択肢

運動に強い放デイ、音楽に強い放デイがあるように、私たちてらぴぁぽけっと早稲田教室が目指すのは「学びに強い放デイ」——本格英語教育を個別プログラムに組み込んだ放課後等デイサービスです(2027年4月開所予定・現在、児童福祉法にもとづく指定申請の準備中)。運営会社は全国の私立中高一貫校への英語教材提供実績を持つ英語教育の会社で、この6年間で英検合格者は190名超、中心は小学生です。覚えるのが苦手な子、書くのが苦手な子、じっとしていられない子も、その子に合う入口で学べば伸びていきます。英検は、ゴールではなく「できた」を可視化するものさしと位置づけています。

放課後等デイサービスで英語は学べる?——「学びに強い放デイ」という選択肢 ADHDの子と英検——小4で出会った子が3級に挑むまで(※効果には個人差があります)

事業所の選び方・見学のポイント

選ぶときの視点は3つ。①通いやすさ(療育は続けてこそ力になります)②支援の形(個別か集団か、その子の課題に合うか)③専門職の在籍(ことばの心配が大きいなら言語聴覚士在籍など)。見学では、スタッフの声のかけ方、個別支援計画の説明、家庭へのフィードバック、そして何より通っている子の表情を見てください。1か所で決めず、2〜3か所を比べるのがおすすめです。

新宿区で児童発達支援事業所を探す——検索方法と見学のポイント

新宿区で放課後等デイサービスを探すには

新宿区での相談・申請は、障害者福祉課支援係や、子ども総合センターの児童発達支援センター「あいあい」が窓口になります。事業所は、WAM NETや東京都の公式検索サイトでも探せます。生活圏の中で通いやすい事業所を、複数候補もって早めに見学を始めるのがコツです。

新宿区の子どもの発達相談窓口まとめ——どこに相談できるかを一覧で。

よくあるご質問

放課後等デイサービスと学習塾は何が違いますか?
放課後等デイサービスは児童福祉法にもとづく発達支援であり、学習塾ではありません。すべての活動は一人ひとりの個別支援計画にもとづいて行われます。学習的な活動を取り入れる場合も、発達支援の目標に沿って個別に設計されます。
診断や手帳がなくても利用できますか?
国の資料では、通所支援の利用に医学的診断名や障害者手帳は必須要件ではないとされています。支援の必要性が認められれば、受給者証の取得により利用できる場合があります。詳しくはお住まいの自治体の窓口にご確認ください。
何歳から何歳まで利用できますか?
原則として就学児(6歳〜18歳)が対象です。未就学(0〜6歳)のお子さんは、児童発達支援の対象になります。
週に何回くらい通えますか?
利用できる日数(支給量)は、お子さんの状況に応じて自治体が決定し、受給者証に記載されます。ご家庭の希望と支給量の範囲で、無理なく続けられる回数を事業所と相談して決めます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

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のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。