村の乳幼児健診は、保健センター そよかぜ(〒391-0104 長野県諏訪郡原村原6647番地、電話0266-75-0228)が窓口です。村のページは「保健師や管理栄養士などの専門スタッフが常駐し、妊娠・子育て期から高齢期まで、身近な場所で健康に関するご相談に対応します」とし、母子保健のサービス・手続きとして「妊婦届・母子健康手帳の交付」「乳幼児健診」「パパ・ママ講座」「乳幼児健康相談」「食育に関する相談(離乳食教室)」「訪問指導(妊産婦・新生児等)」「予防接種」を挙げています。開館日は月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分までです。
保健福祉課 健康づくり係(電話0266-75-0228、保健センター内)が「乳幼児の各種健康診査・教室」を担当しています。村の子育てハンドブック(令和8年度)は、発育、発達の確認を目的に「生後4・7・10か月の乳児健診」「1歳半・3歳児健診」を実施しているとしています。このほか、生後2か月になる子を対象にした「2か月児相談」(助産師・保健師が対応)、乳幼児対象の「むし歯予防教室」(年4回、歯科衛生士・保健師が対応)、生後8・9か月コースと11・12か月コースの「離乳食教室」があります。
2歳児・2歳半歯科検診は、それぞれ年4回実施されています。子育てハンドブックによれば、歯科医師・歯科衛生士・栄養士・ことばの相談員等が対応し、担当はいずれも保健福祉課 健康づくり係(電話0266-75-0228)です。詳しい日程は原村総合カレンダーに掲載されています。
乳幼児健診の実施月ごとの対象月齢、また5歳児健康診査の実施については、村のホームページには載っていません。保健福祉課 健康づくり係(電話0266-75-0228)へお問い合わせください。
出典:保健センター そよかぜについて/健康づくり係/令和8年度 子育てハンドブック(2026年8月12日 更新)
村は「教育相談を受け付けています」として、「小学校未就学時のお子さんがいるご家庭の、就学に関する相談を受け付けています」「学校見学などもできますので、環境に慣れづらいお子さんや初めてのことに抵抗感があるお子さんなどは希望する旨ご連絡ください」と案内しています。申込みはオンラインフォーム、または申し込み用紙に記入のうえ担当係(中央公民館内)へ持ち込みで受け付けています。村は「また、未就学児以外のお子さんについても相談を受け付けています」ともしています。
村のページ「原小中学校転入転出手続き・教育相談・原村中間教室について」は、教育、家庭児童等に関する相談について「『第1子で学校の様子がわからない』『初めての場所に緊張しやすいので学校見学をしたい』『学校生活についていけるか心配』などの入学前のお子さんや、現在通っている児童生徒の不登校・いじめなど、教育等に関する心配ごとなどのご相談については、下記までご連絡ください」とし、「面談し、相談内容に応じて指導助言紹介等をします」としています。相談受付時間は月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時00分です。
村には、学校へ行かない・行けないお子さんのための原村中間教室もあります。村のページは「原小中学校児童生徒を対象に、学校へ行かない、行けないお子さんのための教室です。また、その保護者の方の相談にも応じています」としています。受付窓口は子ども課(電話0266-79-7920)、小学校(電話0266-79-2123)、中学校(電話0266-79-2455)です。
就学相談の申込みの期限や所要時間については、村のホームページには載っていません。教育委員会(担当係・中央公民館内)へお問い合わせください。
出典:教育相談を受け付けています(2026年7月31日 更新)/原小中学校転入転出手続き・教育相談・原村中間教室について
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。