城里町の乳幼児健診は、会場がすべて常北保健福祉センター(城里町大字石塚1428-1)です。問い合わせは健康福祉課 健康増進グループ(常北保健福祉センター内・029-240-6550、平日8:30〜17:15)です。町の年間予定表は、成人・母子の健康診査について「すべての健康診査、がん検診は完全予約制です。」と書いています。対象者には個別に通知があります。
乳児は、医療機関で受ける乳児一般健康診査(生後3〜6か月、9〜11か月に1回ずつの助成)と、町の乳児相談(身体計測・育児相談・栄養相談・乳歯のお手入れの話)があります。令和8年度の乳児相談は6月5日・9月11日・12月18日(いずれも金曜日)、受付は9:30〜10:00です。
1歳児歯科健診は令和8年度に4回(5月19日・8月25日・11月25日、令和9年3月4日)、受付9:30〜10:00で、身体計測・歯科健診・フッ素塗布・育児相談・栄養相談です。1歳6か月児健診は4回(4月28日・6月9日・9月15日・12月22日、いずれも火曜日)、受付13:15〜13:45で、身体計測・内科健診・歯科健診・フッ素塗布・育児相談・栄養相談です。
2歳6か月児健診は4回(5月22日・8月7日・11月11日、令和9年1月27日)、受付9:30〜10:00で、身体計測・歯科健診・フッ素塗布・育児相談・栄養相談です。3歳児健診は4回(4月14日・7月14日・10月20日、令和9年1月19日、いずれも火曜日)、受付13:15〜13:45で、身体計測・内科健診・歯科健診・フッ素塗布・育児相談・栄養相談に加えて尿検査・視覚検査があります。3歳児健診でフッ素塗布を受けた方には、4歳児フッ素塗布の個人通知が届きます(要申込み)。城里町の健診は、1歳6か月児・3歳児とも年4回で、回数が少ないので通知の日程を逃さないようにしてください。
城里町は令和8年度から5歳児健診を始めました。年間予定表は、就学に向けて心と体の成長を確認する健診と紹介しています。令和8年度は水曜日に6回(5月13日・7月8日・10月14日・12月9日、令和9年2月10日・3月10日)で、対象は令和3年4月2日生〜令和4年4月1日生を生まれ月で分けています。受付は13:00〜(時間指定制)、内容は身体計測・育児相談・行動観察・診察・ミニ講話(就学・栄養について)です。
健診のあと、言葉や情緒面が気になる親子には、計画にある健診後フォロー教室や、おひさまのページが挙げる「おむすびころりんくらぶ」、臨床発達心理士と保健師のこどもの相談会、ことばの相談会が用意されています(相談の項に書きます)。
| 健診(令和8年度) | 回数・受付 |
|---|---|
| 乳児相談 | 年3回・金曜日 9:30〜10:00 |
| 1歳児歯科健診 | 年4回・9:30〜10:00 |
| 1歳6か月児健診 | 年4回・火曜日 13:15〜13:45 |
| 2歳6か月児健診 | 年4回・9:30〜10:00 |
| 3歳児健診 | 年4回・火曜日 13:15〜13:45 |
| 5歳児健診(令和8年度から) | 年6回・水曜日 13:00〜(時間指定制) |
町のページ「赤ちゃんが生まれたとき」は乳児相談を「5~8ヶ月児を対象に」、子ども・子育て支援事業計画は「5~7か月児を対象に」と書いています。通知で確かめてください。
出典:令和8年度 城里町 成人・母子保健事業年間予定表のお知らせ(2026年3月16日 更新)/令和8年度 母子保健事業年間予定表(PDF)/赤ちゃんが生まれたとき(2026年6月24日 更新)/こども家庭センター「おひさま」を開設しました/【本編】第3期 城里町子ども・子育て支援事業計画(PDF・令和7年3月)
城里町の小学校入学の手続きは、城里町教育委員会事務局(コミュニティセンター城里3階・城里町大字石塚1428-1)が受け持っています。電話は 029-288-7010 です。城里町の公式サイトには、就学相談(特別支援学級・通級などの学びの場の相談)の申込み方法・期限を書いたページは見当たりませんでした。教育委員会の「学校教育」の分類にも就学相談のページはありません。
町の教育委員会は、入学手続きについて「入学(転入学)手続きをスムーズに行うため、次に該当する方は、お早めに教育委員会事務局へご相談ください。」とし、入学・進学を機に転入する方や、指定学区以外の小中学校に入学させたい方などを挙げています。令和7年4月入学の案内では、1月31日時点で就学通知が届いていない方も相談するよう書かれています。
学びの場の相談について、町の障害者計画(第6期・令和3年3月)は、「障害児個々の特性や実態に即した就学を進めるため、本人、保護者の意向を尊重しながら適切な就学指導に努めます。」と書き、保育施設へ専門家を派遣して教諭や保育士から児童の発育に関する相談を受けていると書いています。療育・教育相談や就学指導について、分かりやすいパンフレット等を作成・配布するとも書いていますが、そのパンフレットは町のサイトに見当たりませんでした。
年中の年には、令和8年度から始まった5歳児健診があります。町の母子保健事業年間予定表は、5歳児健診を就学に向けてお子さんの心と体の成長を確認する健診と紹介し、内容に行動観察・診察と就学・栄養についてのミニ講話を挙げています。就学前の心配は、この健診の場や、こども家庭センター(029-240-6550)に相談できます。
学齢期の相談について、町の子ども・子育て支援事業計画は、教育相談員や県が配置するスクールカウンセラーを活用して児童・生徒や保護者の悩みや不安に対応し、適応指導教室で不登校の児童・生徒を支援すると書いています。こども家庭センター「おひさま」も、学齢期から18歳までの不登校・ひきこもりなどの相談を受けています。特別支援学級や通級を考えているときは、教育委員会事務局(029-288-7010)に、今年度の就学相談の進め方を早めに電話で確かめてください。
障害者計画(第6期)は令和3年度から令和5年度までの計画で、その後の計画は町のサイトに見当たりませんでした。
出典:各課紹介(教育委員会事務局)/令和7年4月から小・中学校に入学される方へ(2025年1月22日 更新)/学校教育/城里町障害者基本計画及び障害福祉計画(第6期計画)(PDF・令和3年3月)/令和8年度 母子保健事業年間予定表(PDF)/【本編】第3期 城里町子ども・子育て支援事業計画(PDF・令和7年3月)/こども家庭センター「おひさま」を開設しました
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。