大子町の乳幼児健診と健康相談は、健康こども政策課 こども家庭センター(大子町保健センター内・0295-72-6611)が受け持っています。対象の方には個別に通知が届き、R8年度親子カレンダーは「個人通知・母子手帳アプリからお知らせします。」と書いています。会場は大子町保健センターです。
町のページ「乳幼児の健康診査・健康相談」が挙げる健診・相談は5つです。4〜5か月児健康相談(身体計測、離乳食のお話、個別相談など)、1歳6か月児健康診査(身体計測、内科診察、歯科診察、歯みがき指導、フッ素塗布、栄養相談、個別相談など)、2歳児健康相談(身体計測、歯みがき指導、おやつのお話、個別相談など)、3歳児健康診査(身体計測、内科診察、歯科診察、尿検査、目と耳の検査、フッ素塗布、歯みがき指導、育児相談、栄養相談、心理相談など)、そして5歳児健康診査です。
令和8年度の日程は親子カレンダーによると、4〜5か月児健康相談が4月22日・6月3日・8月5日・10月7日・12月2日・2月3日(受付10:00〜10:15)、1歳6か月児健康診査と3歳児健康診査がそれぞれ5月20日・7月15日・9月16日・11月18日・1月20日・3月17日(受付13:00〜13:15)、2歳児健康相談が5月13日・8月5日・11月11日・3月3日(受付13:15〜13:30)です。生まれた月で受ける回が決まります。
大子町は5歳児健康診査を実施しています。対象は「4歳6か月~5歳6か月児(年中児)」で、内容は「身体計測、診察、はみがき指導、あそびの教室、育児相談、栄養相談、心理相談、就学相談 など」です。令和8年度は7月1日・9月2日・11月4日の3回で、受付は①13:00〜13:10と②13:50〜14:00の2つに分かれています。げんきは、就学に向けたお話や遊びを通した心理士による心身の発達確認があり、個別の相談にも応じると書いています。
健診のほか、保健センターでは保健師・管理栄養士による乳幼児の身長・体重の計測や育児の相談も行っています(予約制)。健診で発達が気になったときは、同じこども家庭センターの子育て相談・ことばの相談につながります(相談の項に書きます)。
1歳6か月児健診と3歳児健診が同じ日に行われるのが大子町の日程の特徴で、どちらも年6回です。2歳児健康相談だけは年4回です。
| 健診・相談(令和8年度) | 回数・受付 |
|---|---|
| 4〜5か月児健康相談 | 年6回・10:00〜10:15 |
| 1歳6か月児健康診査 | 年6回・13:00〜13:15 |
| 2歳児健康相談 | 年4回・13:15〜13:30 |
| 3歳児健康診査 | 年6回・13:00〜13:15 |
| 5歳児健康診査(年中児) | 年3回・13:00〜/13:50〜 |
出典:乳幼児の健康診査・健康相談(2026年4月21日 更新)/R8年度親子カレンダー(PDF)/令和7年度 大子町子育て応援情報誌「げんき」(PDF・令和7年4月改訂版)
大子町の小学校入学と就学相談は、大子町教育委員会事務局 学校教育担当(議会ホール棟2階・大子町大字北田気662番地)が受け持っています。電話は 0295-79-0170 です。町の子育て応援情報誌「げんき」は、就学相談について「翌年度に小学校入学予定児の保護者を対象に、就学相談を行います。」と書き、他のお子さんと一緒に学習していくのが難しいかもしれない、と心配している保護者に相談を呼びかけています。
就学相談の申込み期限や具体的な日程は、町のサイトとげんきに書かれていませんでした。学校教育担当に電話で確かめてください。げんきは、教育支援委員会について、発育・発達が気になる児童生徒と保護者に専門知識を持つ教職員が就学相談を行う、と説明しています。
小学校入学までの流れは、町のページ「幼稚園入園及び小中学校への就学・転入学」によると、次年度に就学予定の児童の保護者へ9月ごろ「健康診断通知書」が送られ、10月に健康診断、その結果に基づいて1月に「就学通知書」が送られます。げんきは就学時健康診断の通知を「毎年8月頃」と書いています。
特別支援教育について、町のページは「障がいのある児童生徒のために、小(中)学校の特別支援学級や茨城県立大子特別支援学校などがあります。」と書いています。指定された学校に特別支援学級がないときは、通学区域以外の学校への就学を学校教育担当に相談できる、と町は案内しています。
就学の準備は年中の5歳児健康診査から始まります。町の健診の内容には心理相談と「就学相談」が入っています(健診の項に書きます)。町の障がい者基本計画も、学校・保育所・幼稚園・障がい児施設・医療機関などと連携して就学指導と就学相談を行い、子育て相談やことばの相談のあと、就学児では必要に応じて知能検査を受けられるよう調整していると書いています。
学校に行きづらいときは、中央公民館2階の大子町教育支援センター(適応指導教室『山びこひろば』)があります。町は「利用を希望される場合は、学校や 教育支援センター にご相談ください。」と書き、教育支援センターが令和7年度に中央公民館2階へ移転したと案内しています。
就学時健康診断の通知の時期は、町のページでは「9月ごろ」、げんきでは「毎年8月頃」と書かれています。
出典:令和7年度 大子町子育て応援情報誌「げんき」(PDF・令和7年4月改訂版)/幼稚園入園及び小中学校への就学・転入学(2023年9月20日 更新)/乳幼児の健康診査・健康相談(2026年4月21日 更新)/大子町第4次障がい者基本計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF・令和6年3月)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。