📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 中富良野町の窓口 > 北海道中富良野町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで
📋 手続き・制度

北海道中富良野町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年10月6日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——中富良野町では、どこで何をするのか。中富良野町の公式ページで2026-10-06に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(中富良野町)

中富良野町の乳幼児の健診と健康相談の会場は、なかまーる(南町10番10号)です(口腔検診・フッ素塗布を除く)。対象の方には、約1か月前に時間と内容の通知が届きます。問い合わせは福祉課 健康推進係(電話 0167-44-2125)です。

乳児健診(3〜5か月)は、身体計測、問診・診察、保健・栄養指導、運動発達の相談などです。7か月児健康相談は、身体計測、保健指導、離乳食の相談、運動発達のお話などで、ブックスタート事業「おやこおはなし会」と同時開催です。10か月児健康相談の内容は、7か月児健康相談と同じです。1歳児健康相談は、身体計測、保健指導、離乳食・卒乳の相談、運動発達の相談などです。

1歳6か月児健診は、身体計測、問診・診察、保健・栄養指導、運動発達の相談、広報撮影(それいけ!ちるどれん)などです。3歳児健診は、身体計測、問診・診察、歯科検診、聴力視力検査、尿検査、保健・栄養指導、運動発達の相談などです。

口腔検診・フッ素塗布は、5月と11月に、1歳3か月から3歳8か月のお子さんを対象に、町内の歯科医療機関で行います。時期が近づくと、対象者には受診票が届きます。

令和8年度の日程は、町の「母子年間スケジュール」のページにある『令和8年度母子カレンダー』で確かめられます。町の乳幼児の健診と健康相談の一覧に、5歳児健診は含まれていません。

健診・相談対象
乳児健診3〜5か月
7か月児健康相談7か月
10か月児健康相談10か月
1歳児健康相談1歳
1歳6か月児健診1歳6か月
3歳児健診3歳
口腔検診・フッ素塗布1歳3か月〜3歳8か月(5月・11月)

出典:2026年版中富良野町子育てガイドブック/母子年間スケジュール

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(中富良野町)

就学の窓口は、教育委員会 学校教育係(なかまーる2階・電話 0167-44-2204)です。町の子育てガイドブックによると、町の義務教育学校「なかふらの学園」の就学時健康診断は、前期課程1年生に新しく入学予定のお子さんを対象に、入学する前年の10月に実施します。保護者へ健康診断の通知書が送られるので、指定された期日に保護者同伴で受診します。

就学相談は随時です。ガイドブックには、お子さんの就学・学校生活について、ご心配なことがあればいつでも相談してくださいと書かれています。入学通知書は、入学する年の1月下旬までに送られます。入学通知が届かないとき、住所を異動したとき、記載事項に誤りがあるときは、早めに教育委員会へ連絡します。

特別支援学級は、通常の学級における教育では十分な教育効果を上げることが困難な児童生徒のために設置された学級です。ガイドブックには、なかふらの学園では知的障がい、肢体不自由、言語障がい、情緒障がい、難聴、病弱など、その必要に応じて設置し、理学療法士による専門的な指導を行うこともあると書かれています。

通級指導教室「よつばルーム」は、通常の学級に在籍しながら、決められた曜日・時間帯のみ通う教室です。家庭や学校など様々な場面で、もっている能力を十分に出せずに日常生活に困りを抱えているこどもに、全体的な発達を促したり、心の安定を図ったりするための支援を行います。理学療法士による専門的な指導を行うこともあります。

お子さんの教育に関する相談は、教育相談室(電話 0167-44-4001)で受けています。不登校に関わること、特別な支援を要するこどもの支援の在り方、落ち着きのなさや行動、学校生活や友達関係、発達等の状況を踏まえた学びの場などが相談の対象です。

出典:2026年版中富良野町子育てガイドブック/各課・施設の電話番号/教育相談室

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

5歳児健診はありますか。
町の乳幼児の健診と健康相談の一覧に、5歳児健診は含まれていません。健診は3〜5か月の乳児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診で、7か月・10か月・1歳には健康相談があります。
就学相談はいつでもできますか。
町の子育てガイドブックには、就学相談は随時で、ご心配なことがあればいつでも相談してくださいと書かれています。窓口は教育委員会 学校教育係(0167-44-2204)です。教育相談室(0167-44-4001)でも教育に関する相談を受けています。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。