三芳町の乳幼児健診は、4か月児健診・10か月児健診・1歳6か月児健診・2歳児歯科健診・3歳児健診・5歳児健診の6つです。担当はこども支援課 母子保健担当(049-258-0019・内線270〜272)で、対象者には健診日のおおむね1か月前に問診票等が封書で届きます。受付時間は個別通知に書かれています。
会場が令和8年9月から変わりました。町の『令和8年度乳幼児健診等予定表』は健診場所を「保健センター(中央図書館前)」とし、「R8年9月以降は『ルミナ』に変更となります」と書いています。町のページによれば、未来創造拠点施設ルミナみよしは令和8年9月1日(火曜日)に供用が始まりました。受診前に個別通知の会場を必ず確かめてください。予定表は「駐車場が狭いので、お車でのお越しはご遠慮ください」とも書いています。
健診ごとの内容(町の母子保健のページ・令和8年4月1日現在)は次のとおりです。4か月児健診=問診・身体計測・内科診察・育児相談・栄養相談・その他の相談・ブックスタート。10か月児健診=問診・身体計測・内科診察・育児相談・栄養相談・その他の相談。1歳6か月児健診=問診・身体計測・内科診察・歯科診察・育児相談・栄養相談・その他の相談。2歳児歯科健診=問診・身体計測・歯科診察・ブラッシング指導教室またはフッ素塗布・育児相談・栄養相談・その他の相談・ブックスタートプラス。3歳児健診=問診・身体計測・スポットビジョンスクリーナー・内科診察・歯科診察・育児相談・尿検査・栄養相談・その他の相談。
5歳児健診があります。内容は「問診・身体計測・相談」です。予定表の対象は4歳6〜7か月で、実施日の多くは火曜日です(令和8年4月から7月は月に2回、8月以降は月に1回。9月は9月29日(火曜日))。たとえば令和8年4月の回は令和3年9月生まれ、令和9年3月の回は令和4年8月生まれが対象です。健診の名前は「5歳児健診」ですが、受ける時期は4歳6〜7か月なので、通知が届く時期に注意してください。
予定表の対象月齢は、4か月児健診が3〜4か月、10か月児健診が9〜10か月、1歳6か月児健診が1歳6〜7か月、2歳児歯科健診が2歳6〜7か月、3歳児健診が3歳6〜7か月です。予定表には「対象月を2か月経過して受診が確認できない場合は、保健師がご自宅等に訪問しています」とあります。当該月に受けられないときは、予定表の二次元コードから変更を申し込みます。
健診のほかに、育児相談(予約制)と育児計測(予約不要)があります。育児相談は0歳から就学前の子と保護者が対象で、身体計測と保健師・管理栄養士の個別相談を、9時30分・10時・10時30分・11時の枠で行います。申込みは前日の午前9時までに母子手帳アプリ「母子モ」から行います。育児計測は受付時間内に行けば身体計測を受けられます。どちらも会場は9月から「未来創造拠点施設ルミナみよし」に変わると町のチラシにあります。
| 健診 | 対象(予定表) |
|---|---|
| 4か月児健診 | 3〜4か月 |
| 10か月児健診 | 9〜10か月 |
| 1歳6か月児健診 | 1歳6〜7か月 |
| 2歳児歯科健診 | 2歳6〜7か月 |
| 3歳児健診 | 3歳6〜7か月 |
| 5歳児健診 | 4歳6〜7か月 |
育児計測の時間は、町の母子保健のページとチラシでは9時30分から10時45分、年間予定表では9:30〜10:40と書かれています。
出典:母子保健/令和8年度乳幼児健診等予定表(PDF)/令和8年度 こどもの相談(チラシ・PDF)/未来創造拠点施設ルミナみよし/第3期 三芳町子ども・子育て支援事業計画(令和7年度〜令和11年度)(PDF)
三芳町で就学の相談を受け持つのは三芳町教育センターです。町の教育要覧『三芳教育』(令和7年度)の事務分掌では、教育センターの仕事に「教育政策の策定、特別支援教育、教育相談、就学相談・支援、教職員の研修」が並んでいます。教育センターのページも、特別支援教育の仕事として「未就学のお子様の就学に関する相談」を挙げています。電話は役場代表 049-258-0019 の内線502・503です。
教育センターのリーフレットには、特別支援教育の取り組みとして教育支援委員会、特別支援教育アドバイザー派遣、特別支援学級、通級指導教室、発達検査の実施、介助員が並び、その下に「就学相談」と書かれています。
就学相談の申込み方法・期限・所要時間は、三芳町のサイトには見当たりませんでした。就学相談や就学時健康診断の案内ページも見つかっていません。早めに教育センター(内線502・503)へ電話し、今年度の進め方と締切を確かめてください。
学校生活の悩みは教育相談室が受けます。場所は三芳町総合体育館4階、電話は049-274-1023(直通)、月曜日から金曜日の毎日、午前9時30分から午後4時30分です。同じ場所に教育支援室「らるご」(学校へ行けない、行きたくても行くことができない子どものための教室・午前9時30分から午後4時00分)があります。
町の計画では、就学前の段階からのつなぎも書かれています。子ども・子育て支援事業計画は「就学支援・相談」(障がいのある幼児・児童・生徒一人ひとりの教育的ニーズに応じた適切な教育的支援)を教育センターの事業としています。障がい福祉計画は、保育・教育相談の充実として「適正な就学相談を進めます」「保育所から小学校への申し送りに際して、保育所・小学校と保護者の連携を深める」と書いています。
学校教育課の学務担当(内線524・525)は、事務分掌上「小・中学校の入学及び転出入、就学援助、児童生徒の健康診断」を受け持っています。
出典:三芳町教育センター/令和7年度教育要覧『三芳教育』(PDF)/教育相談室・教育支援室「らるご」/第3期 三芳町子ども・子育て支援事業計画(令和7年度〜令和11年度)(PDF)/三芳町障がい者福祉計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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