発達を指摘されたあと、松崎町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
松崎町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
松崎町で子どもの育ちや発達のことを相談するときの町の窓口は、健康福祉課です。健康福祉課は本庁1階にあり、住所は〒410-3696 静岡県賀茂郡松崎町宮内301-1、電話は 0558-42-3966 です。町の課の一覧では、健康福祉課の福祉係が児童・母子福祉・身体障害者福祉など、健康対策室が保健衛生・各種検診・予防接種・母子手帳などを受け持つ形で書かれています。
発達の相談だけを受ける窓口のページは、町のホームページには載っていません。どこに相談すればよいか迷うときは、まず健康福祉課へ電話してください。
1歳6か月健診と3歳健診の内容には、どちらも「保健相談」が入っています。健診の日に気になることを保健師に話せる機会になります。
出典:各課のお問い合わせ(2026年04月01日 更新)/令和8年度母子保健事業(PDF)
探したページ:https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2016020400919//https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2020040300036//https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2025050900016/file_contents/keikakuhonpen.pdf/https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2025050900016/file_contents/keikakugaiyouban.pdf/https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/categories/guide/kosodate/ninshin//https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/categories/guide/kenko/fukushi/
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
静岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は静岡県のページにまとめています。
静岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。東伊豆町 河津町 南伊豆町 西伊豆町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。