発達を指摘されたあと、河津町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
河津町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
河津町で子どもの発達について相談するときの窓口は、健康増進課 健康係です。町の「療育相談」のページの問い合わせ先が健康増進課 健康係で、電話は 0558-34-1937、所在地は〒413-0595 静岡県賀茂郡河津町田中212-2です。
のびのび発達検査(予約制)は、子どもの言葉の発達、気になる癖や行動、しつけ等で心配なことがある人が対象で、2ヶ月に1回、公認心理師による発達検査と個別相談があります。利用を希望する人は、健康増進課の保健師に連絡します。
健診事後教室ころぼっくる(登録制)は、言葉の出がゆっくり、コミュニケーションが取りにくい、体の動かし方がぎこちないなど、心身の発達に偏りがあったり成長がゆっくりだったりするお子さん(幼稚園就園前)とその保護者が対象です。保健福祉センター ふれあいホールで、月1回火曜日の10:30~11:30に開かれ、小集団での遊び、親子ふれあい遊び、相談を行います。
健診事後教室かっぱっぱ(登録制)は、同じ様子のお子さん(小学校就学前)とその保護者が対象で、同じ保健福祉センター ふれあいホールで月1回火曜日の14:30~16:00に開かれます。内容はころぼっくると同じく、小集団での遊び、親子ふれあい遊び、相談です。
育児相談は、子育て中の保護者なら誰でも使えます。地域子育て支援センター かわづっこひろばで、毎月第2金曜日の10:00~11:30に、身体計測、離乳食や子どもの食事に関する相談、育児についての相談、歯科相談、フッ素塗布(希望者)を行います。持ち物は母子健康手帳です。かわづっこひろばの電話は 0558-36-3175です。
育児や家庭のこと全般の相談は、福祉介護課(0558-36-3232、平日8時15分~17時)が受けています。夜間や休日は宿日直が対応し、担当へ連絡します。子どもからの相談も受け付けています。
児童相談所は賀茂児童相談所(0558-24-2038、平日8時30分~17時15分)です。町のページは、下田市・賀茂郡を担当する児童相談所と案内しています。県のページでは、賀茂健康福祉センター・賀茂保健所・賀茂児童相談所・賀茂知的障害者更生相談所が下田市中531-1にあり、所管は下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町と載っています。児童相談所は県の機関で、児童、子育てに関する相談窓口です。
| 窓口・事業 | 電話・場所 |
|---|---|
| 健康増進課 健康係(のびのび発達検査の申込み) | 0558-34-1937 |
| ころぼっくる・かっぱっぱ | 保健福祉センター ふれあいホール |
| 福祉介護課 福祉係(児童・家庭相談) | 0558-36-3232 |
| かわづっこひろば | 0558-36-3175 |
| 賀茂児童相談所(県の機関) | 0558-24-2038 |
出典:療育相談/育児相談/児童・家庭相談/子育て支援センター「かわづっこひろば」/賀茂健康福祉センター・賀茂保健所・賀茂児童相談所・賀茂知的障害者更生相談所
河津町は、妊産婦や子ども、子育て世帯に対する支援を一層充実させるため、河津町こども家庭センターを保健福祉センターに設置しています。町のページは、妊産婦、子ども、そのご家庭の総合相談窓口と説明しています。福祉介護課(児童福祉)と健康増進課(母子保健)が双方でこども家庭センターを運営し、統括支援員を中心に、妊娠期から子育て期まで相談支援を行う役割を担います。
相談の時間と場所は、月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時15分~午後5時、河津町保健福祉センター1階(福祉介護課、健康増進課)です。
福祉介護課(電話 0558-36-3232)は、おおむね0歳から18歳までの子ども、妊産婦、その家庭が抱えるあらゆる心配ごとに関する窓口です。健康増進課(電話 0558-34-1937)は、妊娠中から就学前までのお子さん、その保護者の方を対象に、妊娠・子育てに関する相談・健診や支援を行っています。
相談してよい例として、町のページには、言葉がゆっくり、落ち着きがない、子どもの成長や発達が気になる、学校へ行きたくない、家に帰りたくない、虐待やヤングケアラーが心配な家庭がある、などが挙がっています。
| 課 | 電話・対象 |
|---|---|
| 福祉介護課(児童福祉) | 0558-36-3232/おおむね0歳から18歳までの子ども、妊産婦、その家庭 |
| 健康増進課(母子保健) | 0558-34-1937/妊娠中から就学前までのお子さん、その保護者 |
出典:河津町こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
静岡県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は静岡県のページにまとめています。
静岡県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。東伊豆町 松崎町 南伊豆町 西伊豆町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。