河内町の子どもの健診は、町の『健康ガイドブック』(令和8年度版)によれば、乳児健診(医療機関で受ける)、5か月児相談、幼児健診(1歳6か月児・3歳児合同)です。健診と相談は河内町保健センター(長竿3693-2・0297-84-4486)が担当し、ガイドブックは「母子保健法に基づき、お子さんのすこやかな成長の確認のために行っています」と書いています。
乳児健診は委託医療機関で受けます。1か月(推奨月齢:1か月)、3~7か月の間で1回(推奨月齢:3~4か月)、9~11か月の間で1回(推奨月齢:10~11か月)です。1か月の受診券は母子手帳の交付時に1枚、3~7か月・9~11か月の受診券は赤ちゃん訪問のときに2枚渡され、委託医療機関に予約して受診します。5か月児相談は保健センターで、保健師・栄養士が発育(身体計測)・発達の確認、離乳食の話、育児相談を行います(日時は都合を聞いて調整)。
幼児健診は、1歳6か月児と3歳児を同じ日に保健センターで行う合同の健診で、受付は12:45~です。1歳6か月児は内科検診・歯科検診・身体計測・歯磨き指導・フッ素塗布(希望者)・育児相談・栄養相談(希望者)、3歳児は内科検診・歯科検診・身体計測・尿検査・視力検査・歯磨き指導・フッ素塗布(希望者)・育児相談・栄養相談(希望者)です。対象者には「約2か月前にお知らせや問診票など郵送します」。
令和8年度の残りの幼児健診は、令和8年12月15日(火曜日)(1歳6か月児=令和7年3月1日~令和7年5月25日生まれ/3歳児=令和5年7月4日~令和5年9月22日生まれ)、令和9年1月28日(木曜日)(1歳6か月児=令和7年5月26日~令和7年7月22日生まれ/3歳児=令和5年9月23日~令和5年11月30日生まれ)、令和9年3月11日(木曜日)(1歳6か月児=令和7年7月23日~令和7年9月2日生まれ/3歳児=令和5年12月1日~令和6年1月12日生まれ)です。年5回の開催で、6月17日・9月9日は終わっています。
5歳児健診は、河内町の資料には見当たりませんでした。令和8年度版の健康ガイドブック(子どもの健診は乳児健診・5か月児相談・幼児健診)、町の母子保健のページ、『第3期河内町子ども・子育て支援事業計画』(乳幼児健康診査の受診率の指標は3~7か月児・9~11か月児・1歳6か月児・3歳児)のいずれにも5歳児健診の記載はありません。3歳児健診のあとで気になることが出てきたら、保健センターのおやこ相談(臨床心理士・予約制)に相談できます。
健診のほかに、生後7~13か月頃の子が対象の歯っぴー教室(予約制・保健センター・午前10時から)があり、令和8年度は7月10日(金)・10月9日(金)・令和9年2月17日(水)です。
| 健診・相談 | 時期と場所 |
|---|---|
| 乳児健診 | 1か月/3~7か月で1回/9~11か月で1回・委託医療機関 |
| 5か月児相談 | 5か月頃・保健センター |
| 幼児健診(1歳6か月児・3歳児合同) | 年5回・保健センター・12:45~ |
出典:河内町の健康ガイドブック(2026年3月18日 更新)/河内町の健康ガイドブック令和8年度版(2026年4月~2027年3月)(PDF)/各種相談(5か月児相談・子育て相談・発達相談)・教室(歯っぴ―教室)(2026年3月12日 更新)/母子健康手帳の交付について(2025年10月23日 更新)/第3期河内町子ども・子育て支援事業計画(2025年5月1日 更新)/第3期河内町子ども・子育て支援事業計画(PDF)
河内町の就学相談は、河内町教育委員会事務局(みずほ分庁舎〈旧みずほ小学校〉・茨城県稲敷郡河内町源清田1942・電話 0297-84-3322)が受けています。町の『健康ガイドブック』(令和8年度版)の「就学」の欄は、就学相談(就学前のお子さんが対象)として、就学に向けて子どもの気になっていることや心配なことの相談を行っていると書き、問い合わせ先を教育委員会事務局(☎ 84-3322)としています。
同じ欄には、就学までの流れの目安も載っています。就学時健康診断は「年長児の年の 10 ~ 11 月頃実施します」、就学通知は「年長児の年の1月に通知します」。就学予定の子の家庭を訪問して子育てや家庭教育の相談に応じる訪問型家庭教育支援事業もあります。就学相談の申込みの期限や、相談から就学先決定までの手順を書いた資料は、町のサイトには見当たりませんでした。いつまでに動けばよいかは、年中のうちに教育委員会事務局へ電話して確かめてください。
町の教育委員会事務局のページでは、学校教育グループの事務に「児童及び生徒の就学に関すること」が入っています。町の小・中学校は小中一貫のかわち学園です。『かわち障害者いきいきプラン』は、「かわち学園では、障害や発達の遅れのある児童生徒を可能な限り受け入れています」、就学前の子についても「こども園において、かわち学園と同様に、障害や発達の遅れのある児童を可能な限り受け入れ」と書いています。こども園と学校の交流会を通じて、こども園からかわち学園に入学する児童の情報を共有するとしています。
就学前の段階では、町が委嘱した児童発達支援相談員がこども園とかわち学園を巡回して相談に応じています(「発達の相談」の項)。在学中の悩みは、教育委員会の教育相談事業(毎週月・水・木曜日 午前9時~正午・河内町役場みずほ分庁舎・河内町教育相談員)が受けます。連絡先は教育委員会事務局学校教育グループ(0297-84-3322)です。
出典:河内町の健康ガイドブック(2026年3月18日 更新)/河内町の健康ガイドブック令和8年度版(2026年4月~2027年3月)(PDF)/教育委員会事務局(2025年12月1日 更新)/学校教育(2021年12月13日 更新)/3.かわち障害者いきいきプラン(第4期障害者基本計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画)(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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