東串良町の乳幼児健診は、福祉課の国保保健衛生係が担当しています。町の「役場各課の配置及び事務分担」のページは、国保保健衛生係の事務として、乳幼児の育成、妊産婦及び家族計画の指導、妊婦届の受付と母子手帳交付を挙げています。福祉課の電話は 0994-63-3103 です。
3歳児健診では、令和8年2月から、従来の視力検査に加えて、スポットビジョンスクリーナーを用いた屈折検査が導入されました(町のページ・公開日 2026年2月1日)。眼の屈折や眼位等を調べる検査で、検査時間は約30秒から1分程度です。保護者がお子さんを抱っこして椅子に座り、約1m離れた位置から機器を向けて、お子さんが画面を見ている間に両眼の写真を撮るように行います。ご家庭で行う絵カードによる視力検査と併用するため、送付されている絵カード検査は必ず実施するよう案内されています。屈折検査で異常が疑われ、医師の診察により精密検査が必要と判断された場合は、「精密健康診査受診票」が交付されます。
導入前に3歳児健診を受診した未就学児は、屈折検査を予約制で受けられます。希望する場合は、福祉課国保保健衛生係(内線127)へ相談します。町のページによると、この個別の検査は診察を伴わないため、精密健康診査受診票は発行できません。
1か月児健康診査は、令和6年4月1日から費用の助成があります。町のページによると、出生届出時に配布する1か月児健康診査票を医療機関へ提出します。対象は、生後28日以上生後6週未満の期間内に受けた健診で、東串良町と契約していない医療機関で受けた場合は、受診した日の翌日から6か月以内に償還払いの手続きを行います。助成の上限は乳児お一人につき4,000円です。
5歳児健診、月齢別の健診日程、1歳6か月児健診・2歳児歯科健診などの案内は、町のホームページの福祉課のページと、「妊娠・出産」「子育て・教育」の一覧ページには載っていません。福祉課(0994-63-3103)へお問い合わせください。
出典:3歳児健診にスポットビジョンスクリーナーを用いた屈折検査を導入します。(2026年2月1日 更新)/1か月児健康診査の費用助成について(2024年8月2日 更新)/役場各課の配置及び事務分担(2026年1月9日 更新)
東串良町の就学に関する窓口は、教育委員会 管理課(直通 0994-63-3133、ファックス 0994-63-0036)です。町の「役場各課の配置及び事務分担」のページ(更新日 2026年1月9日)は、管理課の学校教育係の事務として「学齢児童生徒の就学及び管理に関すること」を挙げています。
就学時健康診断は、町の「令和8年度 就学時健康診断について」のページ(更新日 2026年8月31日)によると、令和9年4月に小学校に入学する児童(令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれ)が対象です。案内文は9月上旬に送付され、お手元にない場合は教育委員会管理課(0994-63-3133)に連絡します。実施日は令和8年10月28日(水)、会場は東串良町総合センター、受付は午後0時15分から午後0時30分まで(健診終了は午後4時の予定)です。欠席する場合は、教育委員会管理課へ連絡します。
就学先を決める相談(就学相談)の専用ページ、申し込みの期限、特別支援学級・通級指導教室の案内は、町のホームページの「学校教育」のページと「子育て・教育」の一覧ページには載っていません。就学の相談は、教育委員会管理課(0994-63-3133)へお問い合わせください。
出典:令和8年度 就学時健康診断について(2026年8月31日 更新)/役場各課の配置及び事務分担(2026年1月9日 更新)/学校教育(2018年3月16日 更新)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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