美深町で児童発達支援などの障害児福祉サービスについて相談するときの窓口は、保健福祉課 保健福祉グループ 福祉係です。電話は 01656-2-1683 です。町のページ『障害児(障害者)福祉』は、障害児(者)福祉サービスについて、申請に基づいて調査を行い、支給が必要と認められた場合に受給者証が交付されると案内しています。各種手続きの際には、本人確認のためマイナンバーカードを持っている方は持参するよう、町のページは案内しています。
町の子育て支援ガイドブックの『美深町子育て支援事業一覧』にある障害児母子通園療育指導訓練事業は、障がい者福祉サービス受給者証の交付を受けて、児童発達支援(名寄市こども発達支援センター『こどもらんど』)や放課後児童デイサービスを利用できる事業です。『こどもらんど』は名寄市西6条南9丁目1番地10にあり、電話は 01654-3-2364 です。
サービスの費用は、原則としてサービス費用の1割と、食事費用などの実費が自己負担です。障がい児の負担上限月額の金額は、町のホームページには載っていません。金額は福祉係へお問い合わせください。
町の通所交通費の補助があります。ガイドブックの事業一覧は、在宅障害者施設通所交通費補助事業として、在宅の障がい児が施設へ通所するための交通費を一部補助すると案内しています。障がい者のための制度の一覧では、対象を住民税所得割非課税で指定の施設等に通所している方とし、通所のために要したJR料金の2分の1を補助するとしています(その他制度により助成された額を除く)。問い合わせは福祉係(01656-2-1683)です。
障害児通所支援の申請に必要な書類や、申請から受給者証の交付までにかかる期間は、町のホームページには載っていません。発達について相談したいときは、まずこども家庭センター(01656-2-1685)に連絡するよう、ガイドブックは案内しています。
出典:障害児(障害者)福祉/子育て支援ガイドブック(PDF)
障がいのある子どもの手当の窓口は、保健福祉課 保健福祉グループ 福祉係です。電話は 01656-2-1683 です。各種手続きの際には、本人確認のためマイナンバーカードを持っている方は持参するよう、町のページは案内しています。
特別児童扶養手当は、身体や精神に障害のある20歳未満の児童の養育者に支給される手当です。児童が児童施設等に入所している場合や、養育者の所得が一定額を超えている場合は受けられません。令和8年4月分からの月額は、重度障害児(1級)が58,450円、中度障害児(2級)が38,930円です。支給は年3回です。
障害児福祉手当は、20歳未満で、精神または身体に障害があり、日常生活において常時介護を要する在宅の障害児に支給されます。児童が児童施設等に入所している場合や、養育者の所得が一定額を超えている場合は受けられません。令和8年4月分からの月額は16,560円です。支給は2月・5月・8月・11月の年4回です。
| 手当 | 月額(令和8年4月分から) |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円 |
| 障害児福祉手当 | 16,560円 |
所得の限度額は、福祉係へお問い合わせください。
出典:児童扶養手当・特別児童扶養手当・特別障害者等手当の額改定/子育て支援ガイドブック(PDF)/特別児童扶養手当について(厚生労働省)/障害児福祉手当について(厚生労働省)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは美深町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。