「まねる力」は学びの土台
あいさつ、道具の使い方、遊び方、ことば——多くのことは、身近な人のまねから始まります。まねる力は、あらゆる学びの入口です。まねが少ない子には、まず「一緒に楽しくまねっこ」する遊びから始めると育ちやすいと言われています。
支援での活かし方
「こうしなさい」と言葉で指示するより、大人がやってみせる(お手本を示す)ほうが伝わりやすい場面が多くあります。友だちがしている様子が、いちばんのお手本になることもあります。SSTでもモデリングはよく使われます。
よくあるご質問
まねをあまりしません。
まねの少なさが気になる場合は相談の手がかりになります。まずは大人が子どものまねをする(まねっこ返し)ところから、やりとりの楽しさを育てるのがおすすめです。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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