あいさつ、道具の使い方、遊び方、ことば——多くのことは、身近な人のまねから始まります。まねる力は、あらゆる学びの入口です。まねが少ない子には、まず「一緒に楽しくまねっこ」する遊びから始めると育ちやすいと言われています。
「こうしなさい」と言葉で指示するより、大人がやってみせる(お手本を示す)ほうが伝わりやすい場面が多くあります。友だちがしている様子が、いちばんのお手本になることもあります。SSTでもモデリングはよく使われます。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。お子さんの英語のことは、オンラインの無料相談(1時間)でも承っています。