なぜ大切?
共同注意は、指差しや視線を通じて育ちます。相手と気持ちを共有できるからこそ、「これは“ワンワン”っていうんだ」とことばも結びついていきます。共同注意の育ちは、ことばの発達と深く関わると考えられています。
育てる関わり
子どもが見ているものに、大人も一緒に注目して「〇〇だね!」と気持ちをことばにする——この「同じものを一緒に楽しむ」経験の積み重ねが共同注意を育てます。教え込むのではなく、日々のやりとりの中で自然に育つものです。
よくあるご質問
「見て!」の共有が少ない気がします。
共同注意はことばの土台に関わるため、気になる場合は相談する価値があります。指差しやことばの様子とあわせて、専門職に見てもらうと見立てが立てやすくなります。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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