子どもははじめ、気持ちを行動(泣く・暴れる)でしか表せません。そこから、「かなしい」「くやしい」と気持ちをことばにし、少しずつ自分で扱えるようになっていきます。この育ちには、周囲の支えが欠かせません。
子どもの気持ちを大人がことばにして返す(「くやしかったね」)ことが、感情の発達を育てます。気持ちに名前がつくと、扱いやすくなります。SSTやアンガーマネジメントも、この育ちを支える取り組みです。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。お子さんの英語のことは、オンラインの無料相談(1時間)でも承っています。