どう育つ?
子どもははじめ、気持ちを行動(泣く・暴れる)でしか表せません。そこから、「かなしい」「くやしい」と気持ちをことばにし、少しずつ自分で扱えるようになっていきます。この育ちには、周囲の支えが欠かせません。
支える関わり
子どもの気持ちを大人がことばにして返す(「くやしかったね」)ことが、感情の発達を育てます。気持ちに名前がつくと、扱いやすくなります。SSTやアンガーマネジメントも、この育ちを支える取り組みです。
よくあるご質問
気持ちを言えず、すぐ手や物が出ます。
気持ちをことばで表す力が育ちの途中である可能性があります。大人が気持ちをことばにして返すことを重ねると、少しずつ育っていきます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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