どうやって行う?
- 場所を決める——刺激の少ない静かな場所(クールダウンスペース)を用意する
- 方法を用意する——深呼吸、好きなものを見る、ぎゅっと抱きしめる、数を数える など、その子に合う方法
- 責めない——「反省させる」場所ではなく「落ち着く」場所として使う
落ち着いてから、ふりかえる
大切なのは順番です。興奮の最中に説得しようとしないこと。落ち着いてから「どうしたかったんだね」と気持ちをことばにして返すと、次につながります。かんしゃくへの関わりとあわせて活用できます。
よくあるご質問
クールダウンは甘やかしになりませんか?
なりません。落ち着く力を育てる支援です。落ち着いてからルールを一緒に確認することで、自分で気持ちを整える力が育っていきます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。