総社市の乳幼児健診は、こども課 母子保健係(0866-92-8261)が行います。4か月、1歳6か月、3歳6か月の子を対象に、身体計測・内科診察・育児相談・栄養相談などを行い、対象月齢の子には個別に案内が郵送されます。
会場は市役所ではなく清音福祉センター(総社市清音軽部1135)です。駐車場は20台程度で、市は旧清音公民館南側の空き地も駐車スペースとして使うよう案内しています。受付時間は12時50分から13時10分、13時10分から13時40分、13時40分から14時10分、14時10分から14時40分の4部制で、個別通知に書かれた受付時間内に行きます。
令和8年度の日程は、市の日程表のとおりです。乳児健康診査(4か月)は水曜日で、令和8年4月22日(水)=令和7年12月生まれ、令和8年5月27日(水)=令和8年1月生まれ、令和8年6月24日(水)=令和8年2月生まれ、令和8年7月29日(水)=令和8年3月生まれ、令和8年8月26日(水)=令和8年4月生まれ、令和8年9月16日(水)=令和8年5月生まれ、令和8年10月28日(水)=令和8年6月生まれ、令和8年11月25日(水)=令和8年7月生まれ、令和8年12月16日(水)=令和8年8月生まれ、令和9年1月27日(水)=令和8年9月生まれ、令和9年2月24日(水)=令和8年10月生まれ、令和9年3月10日(水)=令和8年11月生まれです。1歳6か月児健康診査は木曜日で、令和8年4月23日(木)=令和6年9月生まれ、令和8年5月28日(木)=令和6年10月生まれ、令和8年6月25日(木)=令和6年11月生まれ、令和8年7月30日(木)=令和6年12月生まれ、令和8年8月27日(木)=令和7年1月生まれ、令和8年9月17日(木)=令和7年2月生まれ、令和8年10月29日(木)=令和7年3月生まれ、令和8年11月26日(木)=令和7年4月生まれ、令和8年12月17日(木)=令和7年5月生まれ、令和9年1月28日(木)=令和7年6月生まれ、令和9年2月25日(木)=令和7年7月生まれ、令和9年3月11日(木)=令和7年8月生まれです。3歳児健康診査は金曜日で、令和8年4月24日(金)=令和4年10月生まれ、令和8年5月29日(金)=令和4年11月生まれ、令和8年6月26日(金)=令和4年12月生まれ、令和8年7月31日(金)=令和5年1月生まれ、令和8年8月28日(金)=令和5年2月生まれ、令和8年9月18日(金)=令和5年3月生まれ、令和8年10月30日(金)=令和5年4月生まれ、令和8年11月27日(金)=令和5年5月生まれ、令和8年12月18日(金)=令和5年6月生まれ、令和9年1月29日(金)=令和5年7月生まれ、令和9年2月26日(金)=令和5年8月生まれ、令和9年3月12日(金)=令和5年9月生まれです。
総社市の乳幼児健康診査の一覧は、4か月・1歳6か月・3歳6か月の3つで、5歳児健康診査は含まれていません。4歳児を対象にした取り組みがあります。市の『障がい福祉のしおり』は、こども課 母子保健係の相談窓口の仕事に「4歳児発達支援事業」を挙げています。『総社市こども計画』は、保育所・幼稚園・認定こども園・小学校との連携で、集団生活の中で困り感や不安をもつ4歳児の子どもや保護者を適正な医療や療育につなげ、入学時に情報を引き継ぐそうじゃ式早期一貫サポートシステムを実施するとしています。対象の見つけ方や案内の方法は、市のホームページには載っていません。年中の子の発達が気になるときは、母子保健係(0866-92-8261)へ連絡してください。
健診で発達について気になることがあったときは、同じ母子保健係の心理相談・子どもの発育発達相談・総合検診につながります(詳しくは発達相談の項)。どれも事前に保健師との相談・面談が必要です。
市は、受診の前に子どもと付き添う保護者の体温を測り、本人か同居家族に37.5℃以上の発熱や風邪症状などがある場合は受診を控えるよう呼びかけています。不安がある場合は事前に母子保健係に相談できます。
| 健診(令和8年度・清音福祉センター) | 曜日と日程 |
|---|---|
| 乳児健康診査(4か月) | 水曜日/4月22日から令和9年3月10日まで月1回 |
| 1歳6か月児健康診査 | 木曜日/4月23日から令和9年3月11日まで月1回 |
| 3歳児健康診査(3歳6か月) | 金曜日/4月24日から令和9年3月12日まで月1回 |
| 5歳児 | 健診の一覧には含まれていません(4歳児を対象にした早期一貫サポートシステムを計画に記載) |
日程は令和8年度のものです。年度が替わると日付と対象の生まれ月が変わるので、届いた個別通知を優先してください。
出典:乳幼児健康診査(2026年4月1日 更新)/R8年度 乳児健康診査日程(PDF)/R8年度 1歳6か月児健康診査日程(PDF)/R8年度 3歳児健康診査日程(PDF)/障がい福祉のしおり 令和8年1月版(PDF)/総社市こども計画 第6章 基本目標ごとの取組(PDF)/子どもの発育発達相談(2025年11月25日 更新)
総社市で障がいのある子の就学を相談する窓口は、教育部 学校教育課です。市のページ「障がいのある幼児・児童・生徒の就学相談」は、就学についての相談を月曜日から金曜日の8時30分から17時15分に受けるとし、連絡先を0866-92-8358、「お気軽にお電話ください」と案内しています。場所は総社市役所(中央一丁目1番1号・窓口番号㊴)です。
市の特別支援教育の案内は、特別支援教育コーディネーターの位置づけ、支援会議の開催、校園内研修、専門家による巡回相談などを行っているとしています。支援会議には各校園の全教職員で行う校園内委員会と少人数のケース会議があり、ケース会議では保護者の意向も反映させるとしています。医療福祉機関との情報交換は、各学校(園)の特別支援教育コーディネーターが保護者の承諾を得て行います。
就学前から使える教室があります。こども夢づくり課の幼児通級指導教室(きらりキッズ)は、ことばの発達に遅れのある幼児や集団生活になじみにくい幼児などを対象に、発達を促したり集団生活に適応する力を付けたりする指導を行います。場所は総社幼稚園 きらりキッズ(総社市総社三丁目13-1 総社小学校内・0866-94-0678)です。学校教育課のことばの教室(言語障がい通級指導教室)も、ことばの発達に遅れのある小学校児童と幼稚園・保育所(園)の園児を対象にしていて、市のページは総社小学校と総社西小学校を載せています。
同じ総社小学校内には、総社市特別支援教育推進センター(きらり)(0866-94-0678)があり、通級による指導や特別支援教育に関わる相談を行っています。
市の『障がい福祉のしおり』によると、小・中・義務教育学校の特別支援学級は、知的障がい学級が小学校・義務教育学校前期課程14校中12校と中学校・義務教育学校後期課程4校中4校、自閉症・情緒障がい学級が14校中13校と4校中4校、聴覚障がい学級が14校中1校と4校中1校に置かれています(令和7年4月現在)。通級指導教室には、言語障がい通級指導教室と情緒障がい通級指導教室があります。
就学前の段階では、市の『総社市こども計画』がそうじゃ式早期一貫サポートシステムを挙げています。保育所・幼稚園・認定こども園・小学校と連携し、集団生活の中で困り感や不安をもつ4歳児の子どもや保護者を適正な医療や療育につなげ、小学校へ入学したときに学校生活にスムーズになじめるよう情報を引き継ぐ取り組みです(詳しくは健診の項)。
就学相談の申込み期限・申込み方法・所要時間は、総社市のホームページには載っていません。就学先について相談したいときは、年中から年長の早い時期に学校教育課(0866-92-8358)へ電話して、その年の進め方を確かめてください。
出典:障がいのある幼児・児童・生徒の就学相談(2025年11月25日 更新)/特別支援教育(2025年11月25日 更新)/特別支援教育の推進(2025年11月25日 更新)/支援会議(特別支援教育)(2025年11月25日 更新)/医療福祉機関との連携(特別支援教育)(2025年11月25日 更新)/小・中学校の特別支援学級(2025年11月25日 更新)/障がい福祉のしおり 令和8年1月版(PDF)/総社市こども計画 第6章 基本目標ごとの取組(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。