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📋 手続き・制度

中間市の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月24日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——中間市では、どこで何をするのか。中間市の公式ページで2026-09-24に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(中間市)

中間市の乳幼児健診は、すべてハピネスなかま本館3階の多目的ルーム(中間市通谷一丁目36番10号)で行われます。各健診のページには「令和7年4月実施分から場所が、変更になりました。」とあり、駐車場はハピネスなかま別館の駐車場を使います。令和8年度の日程表によれば、受付時間はどの健診も12:45~13:45で、対象者には個別に案内が送られます。転入して案内が届かないときや健診を受けていないときは連絡するよう、日程表に書かれています。担当はこども家庭センター 母子保健係(093-245-8717)です。

中間市は5歳児健康診査を実施しています。令和8年度の対象は令和3年4月2日生まれ~令和4年4月1日生まれの子です。やり方は二段階で、まず対象月に入るころ、家庭にQRコード付きの「5歳児チェックリスト」が郵送され、スマートフォン等から回答します。市は「ご回答いただいた内容をもとに、お子さんの発達や行動について気がかりなことがある方など対象の方に健診の日時や会場などの詳細を後日個別にご案内させていただきます。」と書いています。全員が集団健診に呼ばれる形ではなく、チェックリストの回答をもとに案内が届く形です。

自分から申し出ることもできます。市は「対象月を待たずに「少し早く相談したい」「気になることを確認したい」という場合は、どうぞお気軽に こども家庭センター(Tel 093-245-8717) までご連絡ください。」「日程調整のうえ、健診をご案内いたします。」と案内しています。健診当日の内容は、問診、視力検査、身体計測、小児科医診察、保健指導に加え、希望者には栄養相談・心理発達相談・療育相談・就学相談・子育て相談があります。令和8年度の5歳児健診は金曜日に年8回組まれています。療育に通っている子を対象外にするといった条件は、市のページには書かれていません。

3歳児健康診査は、日程表では対象が3歳0か月から3歳2か月の児です(ページには「人数調整をしているため、3歳0か月~3歳2か月ごろ案内しています」)。尿検査・聴力検査・視力検査・歯科健診があり、視力検査は「屈折検査機器(スポットビジョンスクリーナー)による検査を実施しています。」とされ、子どもを抱っこしたまま受けられます。希望すれば臨床心理士による発達相談と、療育相談(親子ひろばリンク)を受けられ、セカンドブック(絵本)が配られます。

1歳6か月児健康診査は、日程表では対象が1歳6か月から1歳8か月の児で、市のページは「主に言語発達と一人歩きができているか確認します。」と書いています。歯科健診・歯科指導・栄養相談があり、発達相談は希望者のみです。

4か月児健康診査は「お子さんにとって初めての集団健診です。」とされ、母親の産婦歯科健診もあります。市のページの名前は「7~8か月児健康診査」ですが、日程表では「7か月児健康診査」と書かれ、対象は生後7か月から8か月の児です。お座りやうつぶせ移動などの確認と、歯みがきのポイント・栄養相談があり、ブックスタート(絵本の配布)もあります。日程表では4か月児と7か月児は同じ実施日の欄にまとめられ、4月23日と11月26日だけが「※7か月児健診のみ」です。

2歳児歯科健康診査(初回のみ)とフッ素塗布もあります。ページには「人数調整をしていますので、1歳11か月頃~2歳1か月頃に個別通知をしています。」とあり、フッ素塗布は希望者に3歳の誕生月までに3回、2回目・3回目はこども家庭センター(245-8717)に電話で申し込めます。

健診とは別に1歳児相談会があります。1歳の誕生日を迎える子に個別通知が届き、毎月1回、10時~12時頃までハピネスなかま本館3階で、保健師・助産師・保育士・子育て支援員等がふれあい遊び、ミニ講話、個別相談を行います。

健診(令和8年度日程表の名前)対象・主な実施日
4か月児健康診査生後4か月から5か月の児/主に水曜日
7か月児健康診査生後7か月から8か月の児/4か月児と同じ日(4月23日・11月26日は7か月児のみ)
1歳6か月児健康診査1歳6か月から1歳8か月の児/主に金曜日
2歳児歯科健康診査・フッ素塗布歯科健診は2歳児(初回のみ)/主に木曜日
3歳児健康診査3歳0か月から3歳2か月の児/主に木曜日
5歳児健康診査令和8年度に満5歳になる児(チェックリストの回答をもとに個別案内)/金曜日
5歳児健診はチェックリストから始まる二段階です
対象月に入るころチェックリストが届き、回答をもとに健診の案内が来ます。待たずに相談したいときは、こども家庭センター(093-245-8717)に連絡すれば健診を案内してもらえます。

実施日は市の『令和8年度 中間市乳幼児健康診査日程表』によります。市は自然災害等で延期することがあると書いています。届いた個別の案内の日付を優先してください。

出典:5歳児健康診査(2026年3月27日 更新)/令和8年度乳幼児健診日程表(PDF)4か月児健康診査(2026年3月27日 更新)/7~8か月児健康診査(2026年3月27日 更新)/1歳6か月児健康診査(2026年3月27日 更新)/2歳児歯科健康診査・フッ素塗布(2026年3月27日 更新)/3歳児健康診査(2026年3月27日 更新)/1歳児相談会(2026年4月3日 更新)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(中間市)

中間市の就学の相談は、教育委員会の学校教育課 指導係が受けています。学校教育課のページは指導係の業務に「教育相談」を挙げ、「学校教育に関する相談を面接や電話で行っています。」と書いています。電話は 093-246-6223、場所は市役所(中間市中間一丁目1番1号)です。市の「悩み・いじめ・教育相談」のページ(2022年11月18日更新)も、相談日時を月曜から金曜の午前9時から午後4時、電話は同じ 093-246-6223、相談方法を「電話または来庁(来庁する場合は、事前に電話でご連絡ください。)」としています(このページの問合先の課名は古い「学校指導課」のままです)。

5歳児健診の中で就学の相談ができるのが中間市の特徴です。市の5歳児健康診査のページは、内容に「就学相談(※)」を挙げ、※は希望者のみとしています。健診当日は「小児科医による診察のほか、臨床心理士やスクールソーシャルワーカー、保育士、療育施設スタッフ等による相談など、専門職が一緒になって、お子さんの育ちをサポートしていきます。」とされています。

就学相談の申込み期限、申込みの方法、就学先を話し合う委員会の日程は、中間市は公表していません。年長になる前の年度のうちに、学校教育課 指導係(093-246-6223)へ電話して、その年の進め方を聞いてください。

市の『中間市こども計画』(令和7年度~令和11年度)は、「教育相談・就学指導体制の充実」として「多様な教育相談に対応できる体制を整えるとともに、障がいのあるこどもの個々の実態に即した就学を進めるため、本人、保護者の意向を尊重しながら適切な就学指導を図ります。」と書いています(担当は学校教育課)。

就学時健康診断は教育総務課の担当です。令和9年4月に小学校へ入学する予定の子(令和2年4月2日~令和3年4月1日生まれ)が対象で、会場は生涯学習課仮事務所(旧中間市保健センター)、持ち物は健康診断通知書と母子健康手帳です。保育園・幼稚園ごとに受付時間を3つに分け、受付時間は9月上旬に送られる健康診断通知書で確かめます。通知書が届かないときや日時を変えたいときは教育総務課へ連絡します(教育総務課の業務のうち学校保健は保健給食係・093-246-6221)。

小学校に入る年の就学通知は、学校教育課の「入学手続き」のページによれば、毎年1月末までに保護者あてに郵送されます。入学や転校の手続き、通学区域を扱うのは学校教育課 学務係(093-246-6222)です。

令和8年度 就学時健康診断対象校区と受付時間
令和8年10月8日(木曜日)底井野小校区・中間小校区・中間南小校区/(1)12時50分から13時20分 (2)13時20分から13時50分 (3)13時50分から14時20分
令和8年10月15日(木曜日)中間東小校区・中間北小校区・中間西小校区/受付時間は10月8日と同じ3区分
就学の相談は学校教育課 指導係へ
電話は093-246-6223(面接・電話で相談)。5歳児健診の当日にも、希望すれば就学相談を受けられます。

就学時健康診断の日程は、市の「就学時健康診断の日程」のページ(2026年9月10日更新)に載っている令和8年度分です。

出典:学校教育課(組織)悩み・いじめ・教育相談(2022年11月18日 更新)/5歳児健康診査(2026年3月27日 更新)/中間市こども計画(PDF)就学時健康診断の日程(2026年9月10日 更新)/教育総務課(組織)入学手続き(2022年11月18日 更新)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

中間市の5歳児健診は全員が受けるのですか。
まず対象の全家庭にQRコード付きの「5歳児チェックリスト」が郵送され、スマートフォン等で回答します。その回答をもとに、発達や行動に気がかりがある子などに健診の日時が個別に案内されます。待たずに相談したいときは、こども家庭センター(093-245-8717)に連絡すれば日程を調整して健診を案内してもらえます。
乳幼児健診の会場はどこですか。
すべてハピネスなかま本館3階の多目的ルーム(中間市通谷一丁目36番10号)です。令和7年4月実施分から会場が変わりました。駐車場はハピネスなかま別館の駐車場を使います。受付はどの健診も12:45~13:45です。
就学の相談はどこにしますか。
教育委員会の学校教育課 指導係(093-246-6223)が面接や電話で教育相談を受けています。5歳児健診の当日にも、希望すれば就学相談を受けられます。申込み期限は市のページに書かれていないので、早めに電話で確かめてください。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

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