糸島市の集団の乳幼児健診は4か月・10か月・1歳6か月・3歳の4つです。どれも会場は糸島市 市民交流センター(前原西1丁目1-2)で、4か月・10か月は1階、1歳6か月・3歳は5階または4階です。対象者には健診日の2か月前に個別通知が届きます。担当は子育て支援課 母子保健係(092-332-2095)です。
健診の名前と実際の時期がずれるので注意してください。市のページでは、4か月児健診は「満4か月になる月」、10か月児健診は「満10か月になる月」ですが、1歳6か月児健診は「1歳7か月になる月」、3歳児健診は「3歳1か月になる月」です。
4か月・10か月児健診は受付13時から13時30分、所要は受付後1時間半程度。内容は問診・身体計測・診察・栄養士の離乳食の話などで、個別相談は希望者のみです。1歳6か月児健診は受付13時から13時30分、所要2時間程度で、歯科健診と心理問診、保育士による親子遊び、歯科衛生士の歯みがきの話が入ります。3歳児健診は受付12時50分から13時20分、所要2時間程度で、目の屈折検査・歯科健診・心理問診があり、当日朝に採った尿を持って行きます(トイレトレーニング中で採れなくても受診できる)。1歳6か月・3歳はアンケート(2枚・3枚)を事前に書いて持って行きます。
令和8年度からは、生後28日から6週未満の1か月児健康診査の費用を1人1回6,000円まで助成する制度も始まりました(令和8年4月1日以降に生まれた子どもが対象)。
5歳児健診は、糸島市の案内には見当たりません。市の集団健診は4か月・10か月・1歳6か月・3歳の4つで、糸島市こども計画(令和8年7月改訂版)にも5歳児健診の記述はありませんでした。その代わりに、保育園・幼稚園を心理士や作業療法士が訪ねる「巡回相談」(子育て支援課の療育相談事業)があり、園に通う子どもの様子を相談できます。ただし医療機関などで療育を受けている子どもは対象外です。
| 健診 | 受ける時期と会場 |
|---|---|
| 4か月児健診 | 満4か月になる月/市民交流センター1階 |
| 10か月児健診 | 満10か月になる月/市民交流センター1階 |
| 1歳6か月児健診 | 1歳7か月になる月/市民交流センター5階または4階 |
| 3歳児健診 | 3歳1か月になる月/市民交流センター5階または4階 |
出典:乳幼児健康診査(集団健診)(2026年5月29日 更新)/「1か月児健康診査」の費用を助成します(2026年6月1日 更新)/糸島市こども計画(2026年8月10日 更新)/糸島市こども計画 令和8年7月改訂版(PDF)/福祉のしおり(令和8年4月発行・PDF)
糸島市の就学と特別支援教育は、子ども教育部 学校教育課が受け持っています。市役所2階、電話は 092-332-2097(教育管理係・教育支援係・教育指導係とも同じ番号)です。就学相談の申込み期限、申込み方法、就学先を話し合う委員会の日程は、糸島市のホームページには書かれていません。就学相談だけを案内するページがないので、学校教育課へ電話で確かめてください。
令和8年度の就学時健康診断(令和9年度入学予定・令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれ)は、会場が健康福祉センターあごら(糸島市潤一丁目22番1号)に集められています。小学校ごとの日程は、10月22日(木曜日)前原、10月23日(金曜日)東風、10月27日(火曜日)前原南1・南風、10月28日(水曜日)長糸・波多江、10月29日(木曜日)可也、10月30日(金曜日)桜野・福吉・深江、11月4日(水曜日)引津・加布里、11月5日(木曜日)一貴山・前原南2、11月6日(金曜日)雷山・怡土です。案内は9月初旬に郵送され、受付時間は案内に書かれています。
就学時健診の日程を変えたいときは、郵送の案内にある二次元コードから申請します。日程変更の受付期間は9月10日(木曜日)から10月15日(木曜日)までです。市は、指定日を変更すると「相談を実施する学校が就学予定校とは異なる場合があります」と注意しています。当日の受付は14時45分で終わり、受けられなかった人には12月上旬頃に医療機関での個別受診の案内が届きます。
入学前後の教育の相談は、糸島市教育支援センター(糸島市前原東一丁目3-7 糸島市立図書館 別館2階・092-324-6268)の教育相談室で受けています。教育相談室のチラシによれば、電話相談は 092-324-4109(直通)、受付は午前9時から午後4時(土・日・祝祭日・年末年始を除く)、来室相談は事前に電話で予約します。令和8年度の『糸島の教育』は、教育相談室を「保護者から、児童生徒から、先生からと、誰でも相談できる窓口です。」と説明しています。あわせて、臨床心理士による発達相談(毎週水・金曜)と、臨床心理士が学校を回る巡回相談があります。
通級指導教室は、小学校6校(波多江・怡土・南風・東風・深江・可也)と中学校3校(前原・前原東・前原西)に置かれています。対象は通常の学級に在籍する市内の小中学生で、入級には通級指導の対象かどうかの判定が必要、人数に限りがあります。入級の相談・申込みは、各学校の担任または特別支援教育担当教員へ。他校から通う場合は保護者が送迎します。令和8年度の『糸島の教育』には、約50名の特別支援教育支援員が学校で支援を行う、とも書かれています。
| 用件 | 連絡先 |
|---|---|
| 就学・特別支援教育 | 学校教育課 092-332-2097 |
| 教育相談(電話・来室は予約) | 教育相談室 092-324-4109 |
| 教育支援センター(代表) | 092-324-6268 |
出典:令和8年度就学時健康診断のお知らせ(令和8年9月4日 更新)/糸島市教育支援センターのご案内(2024年4月1日 更新)/教育相談室(PDF)/糸島の教育(2026年6月16日 更新)/令和8年度 糸島の教育(PDF)/糸島市通級指導教室(2024年4月1日 更新)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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