朝日村の乳幼児健診は、住民福祉課 健康づくり係(電話 0263-99-2540)の担当です。村のページ(令和8年6月4日更新)によると、月齢に合わせた健康診査を、4か月、7か月、10か月、1歳、1歳6か月、2歳、3歳児で実施しています。健診は原則として第3木曜日で、該当の方には個人通知で日程などが届きます。
4か月・7か月・10か月・1歳・2歳に達した乳幼児の健診は、午前9時から11時です。令和8年度の日程は、4月16日、5月21日、6月18日、7月16日、8月20日、9月17日、10月15日、11月19日、12月17日、令和9年1月21日、2月18日、3月18日です。1歳6か月・3歳児の健診は、午後1時から3時で、6月18日、9月17日、12月17日、令和9年3月18日です。詳細は個人通知に記載されています。
5歳児健診は、村の乳幼児健診の一覧に含まれていません。会場は村のホームページには載っていません。個人通知か、住民福祉課 健康づくり係(0263-99-2540)でご確認ください。
こども家庭センターのページには、妊婦さんや子どもたちの実情を、母子手帳の発行時や健診時などに把握し、必要な情報提供や助言、保健指導を行うと書かれています。『いきいき障がい福祉計画』は、乳幼児健診や保育園巡回訪問を実施して早期発見・支援体制の充実を図り、継続した養育相談を行うと書いています。
| 健診 | 日程(令和8年度) |
|---|---|
| 4か月・7か月・10か月・1歳・2歳 | 第3木曜日・午前9時から11時(4月16日〜令和9年3月18日の全12回) |
| 1歳6か月・3歳児 | 6月18日・9月17日・12月17日・令和9年3月18日/午後1時から3時 |
出典:乳幼児健診(2026年06月04日 更新)/こども家庭センター(2025年04月01日 更新)/いきいき障がい福祉計画(PDF)/朝日村こども計画(PDF)
就学の相談窓口として、村のホームページに専用のページは載っていません。教育委員会(役場7番窓口・電話 0263-99-4105)が、0歳から18歳までの切れ目ない相談支援を行う適応支援員・家庭教育巡回支援員の相談先として案内されています。お子さんの教育や保育園・学校生活の心配ごとは、ここで相談できます。
『いきいき障がい福祉計画』は、特別支援教育の充実として、住民福祉課・こども家庭センター・教育委員会・学校が関係機関と連携して様々な相談や就学支援を行うこと、小学校・中学校で対象児の発達に応じた特別支援学級の充実に努めることを挙げています。療育体制の充実では、関係機関が連携して途切れのない支援体制を整え、必要に応じて家族や関係機関と支援会議を実施すると書かれています。『朝日村こども計画』も、小・中学校の特別支援学級の設置や特別支援教育支援員の配置により、障がいがあっても安心して学校生活を送れるよう支援すると書いています。
朝日小学校の特別支援学級に就学する保護者には、経費の負担を軽減する特別支援教育就学奨励費制度があります。援助の対象は学用品費、通学用品費、校外活動費、修学旅行費、新入学児童学用品費等、学校給食費で、前年度の世帯全員の収入額によって援助の有無と額が決まります。問い合わせ先は教育委員会 子育て支援係(0263-99-4105)です。就学相談の申込み方法と日程、就学時健康診断の日程は、村のホームページには載っていません。教育委員会へお問い合わせください。
出典:適応支援員・家庭教育巡回支援員について(2026年08月04日 更新)/いきいき障がい福祉計画(PDF)/朝日村こども計画(PDF)/朝日小学校特別支援教育就学奨励費制度(2025年04月01日 更新)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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