📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 青ヶ島村の窓口 > 東京都青ヶ島村の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで
📋 手続き・制度

東京都青ヶ島村の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年11月3日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——青ヶ島村では、どこで何をするのか。村の例規と東京都の公式ページで2026-11-03に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。村のホームページは休止中でした。

乳幼児健診と相談は、どこに聞くのか(青ヶ島村)

村の「保健センター設置条例」(平成14年3月13日)には、保健センターが行う業務として、健康増進、母子保健、生活習慣病予防、精神保健、栄養調理、歯科保健などが挙げられています。乳幼児健診(1歳6か月児・3歳児の健診を含む)の日程、会場、問い合わせ先、5歳児健診の有無は、村のホームページが休止中のため、確認できませんでした。1歳6か月児と3歳児の健診は、母子保健法で市町村が行うと決められています。実施の日と場所は、村役場の代表電話(04996-9-0111)におたずねください。

村の「児童福祉連携会議の設置及び運営に関する要綱」(令和7年4月1日)によれば、村には、総務課、教育委員会、青ヶ島小学校、青ヶ島中学校、地域包括支援センター、青ヶ島村保育園、国民健康保険青ヶ島診療所が集まる「児童福祉連携会議」があり、村の児童福祉全般や、要保護児童の支援を話し合います。子どもについて気になることがあるとき、これらの機関が連携することが、要綱に書かれています。

出典:青ヶ島村保健センター設置条例(青ヶ島村例規集)/青ヶ島村児童福祉連携会議の設置及び運営に関する要綱(青ヶ島村例規集)

子どもの相談(東京都)

東京都福祉局の「児童相談センター」のページによれば、青ヶ島村は、八丈町・三宅村・御蔵島村・小笠原村などとともに、東京都児童相談センター(〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-6-1 東京都子供家庭総合センター内)が担当する地域で、相談担当地域の電話番号は 03-5937-2317 です。

出典:児童相談センター(東京都福祉局)

就学や学校の窓口(青ヶ島村)

村の教育委員会の連絡先は、休止中のホームページに電話 04996-9-0201 と載っていました。就学時健康診断の日程、就学相談の申し込み時期、特別支援学級・通級指導の手続きは、村の公式サイトでは確認できませんでした。そのため、このページには書きません。就学について相談したいときは、教育委員会(04996-9-0201)に電話でおたずねください。

健診のあとで、気になることが出てきたら

健診や相談の場で、「少し様子を見ましょう」「もう一度相談しましょう」と言われることがあります。そのときは、何を、いつまでに、どこに連絡すればよいかを、その場で聞いておくと安心です。言われた内容は、母子健康手帳の余白やメモに書き留めておくと、あとで園や学校、通所支援の窓口に相談するときに、そのまま伝えられます。町の窓口は、上に書いた電話番号です。迷うときは、まず電話で「どこに相談すればよいか」をたずねてください。

電話の前に、メモしておくとよいこと

資料がそろっていなくても、電話はできます。窓口が違うときは、どこに連絡すればよいかをたずねてください。

1歳6か月児と3歳児の健診は、法律で決まっています

母子保健法 第12条は、市町村が満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と満3歳を超え満4歳に達しない幼児に対して健康診査を行わなければならないと定めています(e-Gov 法令検索で2026-11-03に確認)。ですから、1歳6か月児健診と3歳児健診は、どの市町村にもあります。実際の実施月や会場、申込みの方法は、市町村ごとに決まります。

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年11月3日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

青ヶ島村は5歳児健診を行っていますか。
村のホームページが休止中のため、確認できませんでした。村役場(04996-9-0111)におたずねください。
青ヶ島村に、子どもの相談の窓口はありますか。
村には、教育委員会や小中学校、保育園、診療所などが参加する児童福祉連携会議があります。東京都の児童相談センター(03-5937-2317)も、青ヶ島村を担当しています。
青ヶ島村の就学の相談は、どこにすればよいですか。
村のサイトでは、就学相談の申し込み時期は確認できませんでした。教育委員会(04996-9-0201)におたずねください。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が、視覚障害者・聴覚障害者・知的障害者・肢体不自由者・病弱者(第22条の3に定める程度のもの)について、入学期日などの通知(第5条)をしようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門的知識を有する者の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が、就学予定者のうち都道府県の特別支援学校に就学させるのが適当と認める者以外の保護者に、翌学年の初めから2か月前までに小学校などの入学期日を通知すると定めています。就学相談の申し込みの時期や、就学時の健康診断の日程は、市区町村ごとに違います。お住まいの教育委員会の窓口でお確かめください。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。

東京都のほかの市町村の窓口ページ(同じ「健診と就学相談」)
御蔵島村——健診と就学相談