村の「保健センター設置条例」(平成14年3月13日)には、保健センターが行う業務として、健康増進、母子保健、生活習慣病予防、精神保健、栄養調理、歯科保健などが挙げられています。乳幼児健診(1歳6か月児・3歳児の健診を含む)の日程、会場、問い合わせ先、5歳児健診の有無は、村のホームページが休止中のため、確認できませんでした。1歳6か月児と3歳児の健診は、母子保健法で市町村が行うと決められています。実施の日と場所は、村役場の代表電話(04996-9-0111)におたずねください。
村の「児童福祉連携会議の設置及び運営に関する要綱」(令和7年4月1日)によれば、村には、総務課、教育委員会、青ヶ島小学校、青ヶ島中学校、地域包括支援センター、青ヶ島村保育園、国民健康保険青ヶ島診療所が集まる「児童福祉連携会議」があり、村の児童福祉全般や、要保護児童の支援を話し合います。子どもについて気になることがあるとき、これらの機関が連携することが、要綱に書かれています。
出典:青ヶ島村保健センター設置条例(青ヶ島村例規集)/青ヶ島村児童福祉連携会議の設置及び運営に関する要綱(青ヶ島村例規集)
東京都福祉局の「児童相談センター」のページによれば、青ヶ島村は、八丈町・三宅村・御蔵島村・小笠原村などとともに、東京都児童相談センター(〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-6-1 東京都子供家庭総合センター内)が担当する地域で、相談担当地域の電話番号は 03-5937-2317 です。
村の教育委員会の連絡先は、休止中のホームページに電話 04996-9-0201 と載っていました。就学時健康診断の日程、就学相談の申し込み時期、特別支援学級・通級指導の手続きは、村の公式サイトでは確認できませんでした。そのため、このページには書きません。就学について相談したいときは、教育委員会(04996-9-0201)に電話でおたずねください。
健診や相談の場で、「少し様子を見ましょう」「もう一度相談しましょう」と言われることがあります。そのときは、何を、いつまでに、どこに連絡すればよいかを、その場で聞いておくと安心です。言われた内容は、母子健康手帳の余白やメモに書き留めておくと、あとで園や学校、通所支援の窓口に相談するときに、そのまま伝えられます。町の窓口は、上に書いた電話番号です。迷うときは、まず電話で「どこに相談すればよいか」をたずねてください。
資料がそろっていなくても、電話はできます。窓口が違うときは、どこに連絡すればよいかをたずねてください。
母子保健法 第12条は、市町村が満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と満3歳を超え満4歳に達しない幼児に対して健康診査を行わなければならないと定めています(e-Gov 法令検索で2026-11-03に確認)。ですから、1歳6か月児健診と3歳児健診は、どの市町村にもあります。実際の実施月や会場、申込みの方法は、市町村ごとに決まります。
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年11月3日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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