嵐山町の乳幼児健診は、町の「こどもの健診」のページによると、1か月児健診、4から5か月児健診、9から10か月児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診、5歳児健診の6つです。1か月児健診は各医療機関で個別に受け、ほかの健診の会場は嵐山町こども家庭センター(健康増進センター内)です。受付時間は対象者に個別に知らされます。担当は健康いきいき課 保健担当(0493-59-6911)です。
嵐山町には5歳児健診があります。令和8年度のこどもカレンダーでは、5歳児健診の内容は身体測定、内科診察、遊びの教室、育児相談で、持ち物は母子手帳です。対象の生年月日は目安で、健診対象人数により日程が前後することもあるので、詳しくは通知で確かめるよう町は案内しています。
持ち物は、4から5か月児・9から10か月児・1歳6か月児健診が母子手帳・バスタオル・フェイスタオル、3歳児健診が母子手帳・バスタオル・尿パックです。こどもカレンダーによると、1歳6か月児健診では聞こえの確認アンケート、3歳児健診では尿検査・視覚検査(屈折検査含む)・聴覚検査も行います。
町のページは健診について「医師、保健師、看護師、栄養士など多くの専門家が相談にのり、必要な支援を提供します」と書いています。健診のあとで発達が気になるときは、こども家庭センターのすくすく相談(言語聴覚士・理学療法士・作業療法士・予約制)や乳幼児相談(偶数月・予約制)につながります(「発達の相談」の項)。
『嵐山町こども計画』は、療育相談・支援について「乳幼児健康診査等で発育発達の遅れを早期に発見し支援することにより、児の発育発達を促すとともに家族の不安を軽減し」と書いています。
| 健診 | 持ち物 |
|---|---|
| 4から5か月児・9から10か月児・1歳6か月児 | 母子手帳、バスタオル、フェイスタオル |
| 3歳児 | 母子手帳、バスタオル、尿パック |
| 5歳児 | 母子手帳 |
出典:こどもの健診(2026年6月25日 更新)/令和8年度嵐山町こどもカレンダー(PDF)/こども家庭センターをご利用ください(2026年9月2日 更新)/嵐山町こども計画(PDF)
嵐山町の公式サイトには、就学相談の申込み方法や期限を書いたページが見当たりません。教育委員会(教育総務課)の分類と、新入学の手続きのページ、令和8年度の教育要覧を開きましたが、就学相談の受付時期・申込み方法は載っていませんでした。
就学の相談先は、教育委員会 教育総務課です(電話 0493-62-0823)。『嵐山町こども計画』は、小学校と幼稚園・保育所との連携の事業(担当課=教育総務課・福祉課)として「就学相談や教育相談等を充実させ」と書き、実績に「指導主事による就学相談(随時)、教育相談室長による教育相談(毎週1回)」を挙げています。就学相談は随時ということなので、まず教育総務課に電話して、今年度の進め方を聞いてください。
令和8年度の教育要覧(画像のPDF)によると、教育委員会には教育相談室(教育相談、生活、進路相談)があり、町には嵐山町就学支援委員会が置かれています。委員には町内の小・中学校長や幼稚園長のほか、言語聴覚士、東松山特別支援学校、健康いきいき課、教育相談室長などが入っています。町内の小・中学校には通級指導教室の設置校もあります。
こども計画は、就学時健診を幼稚園で行い、小学校と幼稚園の教員が情報を共有したことも実績として書いています。新しく小学校に入学する子の保護者には、毎年1月下旬までに「入学通知書」「入学届」が送られます(1月1日以降の転入などは教育総務担当へ連絡)。
就学前の発達の心配は、こども家庭センターのすくすく相談(0493-59-6911)でも相談できます。5歳児健診では遊びの教室と育児相談も行われます(「乳幼児健診」の項)。
出典:嵐山町こども計画(PDF)/嵐山町教育要覧/令和8年度教育要覧(PDF)/新入学の手続きについて(2023年10月13日 更新)/教育委員会(カテゴリ)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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