三島町の公式ページ「乳幼児全戸訪問・乳幼児健康診査等」(2023年4月1日更新)には、乳幼児健診は「母子保健法という法律にもとづいて、日本中の市町村で、お子さんが健康に育つよう、健康状態や成長発達をみながら育児全般のサポートをしよう、という目的で行われています」と書かれています。対象者へのご案内は個別に通知され、問診票が同封されます。年間スケジュールは年度末に全戸配布されます。問い合わせは町民課 保健福祉係(電話 0241-48-5565)です。
| 健診 | 場所 | 内容(町のページより) |
|---|---|---|
| 4か月児健診(生後4か月〜5か月ごろ) | 坂下厚生総合病院 | 身体計測、小児科医師の診察、整形外科医師の診察、病院栄養士による離乳食の話、発達の確認、相談による育児不安の解消 |
| 乳幼児健診(生後5か月ごろ〜2歳6か月ごろまで) | 町民センター | 身体計測、内科医師の診察、歯科医師の診察(1歳児以上はフッ化物塗布)、発達の確認、保健指導、栄養指導、歯科指導、相談 |
| 3歳児健診(3歳6か月ごろ) | 柳津町 銀山荘 | 身体計測、小児科医師の診察、歯科医師の診察、臨床心理士の診察、聴覚検査、視力検査、屈折検査、尿検査、発達の確認、保健指導、栄養指導、歯科指導、相談 |
3歳児健診には臨床心理士の診察が含まれています。1歳6か月児健診が、このうちのどの時期にあたるかは、ページでは確認できませんでした。5歳児健診・5歳児相談を三島町が行っているかどうかも、確認できませんでした。健診の日にち・時間も、このページには載っていません。年間スケジュールか個別の通知でお確かめください。
「乳幼児発達観察相談事業」は、乳幼児健診等において親子関係や行動などに不安のある乳幼児とその保護者に対し、臨床心理士・言語聴覚士・精神科医師が相談・支援する事業です。対象者には個別に通知します。
三島町の公式サイトには「教育委員会生涯学習課」のページがありますが、就学相談の窓口、申し込みの時期、就学時健康診断の日程と会場、特別支援学級や通級による指導の案内は、確認した町のページには載っておらず、確認できませんでした。就学に心配があるときは、保健福祉係(0241-48-5565)か役場の代表に電話して、「就学について相談したい」と伝え、教育委員会の担当窓口を教えてもらってください。今通っている保育所の先生に、集団での様子を聞いておくことも役に立ちます。
三島町の支援・補助制度一覧表には、保育所児童(0歳6か月以降〜就学前)の利用料・給食費が、入所要件に該当する場合は無料であること、放課後児童対策「ゆめぽけっと」(町民センター内、午後6時まで、一日100円のおやつ代)などが載っています。
資料がそろっていなくても、電話はできます。窓口が違うときは、どこに連絡すればよいかをたずねてください。
母子保健法 第12条は、市町村が満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と満3歳を超え満4歳に達しない幼児に対して健康診査を行わなければならないと定めています(e-Gov 法令検索で2026-11-03に確認)。ですから、1歳6か月児健診と3歳児健診は、どの市町村にもあります。実際の実施月や会場、申込みの方法は、市町村ごとに決まります。
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年11月3日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。