古平町の乳幼児健康診査は、乳児前期(3~5ヶ月)、乳児後期(8~10ヶ月)、1歳6ヶ月、3歳、5歳のお子さんが対象です。町のページは、お子さんの成長の確認と育児相談、栄養士による栄養相談、医師及び歯科医師による診察を行うと書いています。「対象年齢以外でも気になることがあれば自由にいらして下さい」と案内し、手続きは、対象月になるとご案内が届きます。担当は保健福祉課 健康推進係(電話 0135-48-9839)です。
5歳児健診があります。町のページは、「令和6年度から5歳のお子さんも対象になりました」と書いています。町の資料(令和7年4月現在)によると、健診の内容は、小児科医による内科診察、歯科医師による歯科診察(1歳6カ月児・3歳児・5歳児)、発育発達・育児相談・視覚屈折検査、栄養相談(離乳食や偏食、おやつなど)です。場所・時間など詳しいことは、対象の方に個別に案内されます。
乳幼児健康相談は、1歳児・2歳児(そのほかのお子さん)を対象に、町の保健師・栄養士が発育発達・育児相談と栄養相談を行うものです。町の資料は、医師・歯科医師の診察は付かないと書いています。対象となったら案内が届きます。
令和8年度の健診日と会場は、古平町のホームページには載っていません。健康推進係(0135-48-9839)に確かめてください。
| 健診・相談 | 対象 |
|---|---|
| 乳幼児健康診査(乳児前期) | 3~5ヶ月のお子さん |
| 乳幼児健康診査(乳児後期) | 8~10ヶ月のお子さん |
| 乳幼児健康診査(1歳6ヶ月) | 1歳6ヶ月のお子さん |
| 乳幼児健康診査(3歳) | 3歳のお子さん |
| 乳幼児健康診査(5歳) | 5歳のお子さん(令和6年度から対象) |
| 乳幼児健康相談 | 1歳児・2歳児(そのほかのお子さんを含む) |
出典:乳幼児健診・予防接種・親子教室/妊婦から乳幼児に関する相談窓口と内容早見表(すくすく子育てサービス)
古平町で就学の相談をするときの窓口は、教育委員会(古平町複合施設かなえーる1階、電話 0135-42-2590)です。町の就学援助のページの問い合わせ先は古平町教育委員会 管理係(電話 0135-42-2590、直通)、学びの教育相談窓口の担当は教育委員会 生涯学習係(同じ電話番号)です。就学相談や就学時健康診断の専用ページは、古平町のホームページには載っていません。日程や申込み方法は教育委員会に確かめてください。
教育相談の窓口として、町の育児相談窓口のページは、古平小学校ことばの教室を挙げています。ことばで心配なことなどの相談に応じ、対象は小学校就学前の幼児とその保護者です。療育相談の北後志母子通園センター(0135-23-6894)は、就学前の幼児とその保護者が対象で、相談を希望する方は町保健師に連絡します。
経済的な支援として、町の就学援助費支給制度があります。町内に住所があり公立の小学校、中学校に就学しているお子さんがいて、経済的理由で就学が困難と認められる家庭が対象で、学用品費などが支給されます。世帯全員の前年所得が、古平町教育委員会の定める基準額(生活保護基準の1.3倍※特別支援学級に就学する児童・生徒は2.5倍)未満である世帯が対象になります。毎年度の申請が必要で、年度途中でも随時受け付けます。在籍する小学校・中学校へ申請書を提出し、申請書は古平町教育委員会(役場庁舎)にあります。
出典:【就学援助】経済的に就学が困難な方へ/生涯学習/育児相談窓口/妊婦から乳幼児に関する相談窓口と内容早見表(すくすく子育てサービス)/各課の連絡先
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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