東京都障害者サービス情報でサービスと新宿区の所在地を選び、候補の指定情報を照合します。区の一覧の掲載対象を確かめ、現在の受入れ条件は直接問い合わせます。
一覧の名称、サービス種別、事業所番号の順で同じ候補を確かめます。
区の「障害者サービス提供事業所」は、居宅介護、移動支援、同行援護等の一覧を案内しています。児童通所の候補は、リンク先の東京都障害者サービス情報で児童発達支援・放デイを選びます。成人向け一覧に名称があることと、児童通所の指定を分けて照合します。
「障害児相談支援」は計画の作成や調整を支えるサービスです。通う場所を探す児童発達支援・放デイとは別の選択肢です。相談支援の一覧と通所先の一覧を別々のメモにすると、相談と見学を並行して準備できます。出典:新宿区「障害者サービス提供事業所」、東京都障害者サービス情報の検索画面。
表:公式一覧を照合する記録欄
| 照合項目 | 記録する内容 |
|---|---|
| 掲載対象 | 児童通所/相談支援/成人向け支援 |
| 候補の識別 | 名称・所在地・事業所番号 |
| 確認時点 | 公表時点と直接聞いた日 |
| 判断の保留 | サービスの違い/空き/送迎は要個別確認 |
公式検索でサービスと所在地を指定し、候補の空きや支援を電話で確認します。区と相談支援にも利用予定を伝えます。
まず使いたいサービスを確かめ、次に通える範囲と開始したい月を整理します。
未就学なら児童発達支援、就学後なら放課後等デイサービスの対象を区へ相談します。
事業所の名前だけで探すと、受給者証のサービスと違う候補が混ざることがあります。
生年月日、園・学校の状況、支援が必要な場面をメモしておきましょう。
通える曜日、家族の送迎、園や学校からの移動も合わせて考えます。
条件を最初から細かく絞りすぎず、サービスと所在地で候補を出すと比較しやすくなります。
候補は2~3か所など、同じ項目で質問できる数から始める方法があります。
この数は探し方の例です。必ずその数を見学する条件とは分けて考えます。
事業所の指定情報、今の受入れ、子どもに必要な支援の3つを別々に確かめましょう。
東京都障害者サービス情報は、都に申請し指定を受けた事業所を検索できるサイトです。
障害者総合支援法のサービスに加え、児童福祉法のサービスも対象です。
トップには、受けたいサービス、所在地、事業所番号、空き情報などの検索入口があります。
「受けたいサービスから探す」では、児童発達支援と放課後等デイを選ぶ欄があります。
自分が確認したいサービスを選び、所在地から新宿区の候補を確かめてください。
両方のサービスを探す家庭は、児童発達支援と放課後等デイの結果を分けて記録します。
同じ建物や法人が複数のサービスを行う場合も、サービスごとの情報を見ます。
名称、所在地、連絡先とサービス種別をメモし、今の受入れは電話で聞きましょう。
空き情報の掲載がある場合も、その時点と利用する月や曜日を確認します。
検索に出たことだけで、希望の日に契約できると判断せず、候補へ直接相談します。
候補ごとに、同じ情報を一枚にまとめると電話や見学で比べられます。
まず事業所名、住所、連絡先、サービスの種類、見たサイトと確認日を書きます。
番号が公表されていれば、別サイトで照合するときにも使えます。
写真や宣伝より先に、指定サービスと利用したい受給者証の内容を見比べましょう。
通いやすさは自宅からだけでなく、園や学校からの移動も含めて考えます。
候補の所在地と、家族が通える範囲の希望は別々にメモします。
公開された支援内容と、家庭が希望する支援の場面を並べて質問を用意します。
電話で新しく聞いた情報には、聞いた日、担当と、確かめた曜日や開始月を書きます。
確認できたことと、見学で聞くことを分けると、同じ質問を繰り返す負担が減ります。
記録がそろえば、相談支援へ候補と条件を伝えやすくなります。
利用したいサービス、子どもの就学状況、開始月と曜日を最初に伝えます。
「空いていますか」だけでなく、必要な支援や移動の条件も話しましょう。
支援の相談では、家庭や園・学校で困る場面と、安心して過ごせる場面を伝えます。
受給者証を申請中なら今の段階を伝え、見学や契約の準備を聞きます。
児童発達支援は、保護者の参加や園との両立、支援時間を利用先へ確認します。
放課後等デイは、下校時刻、長期休業日、送迎場所や帰宅時刻も聞きます。
送迎がある場合も、学校や住所、曜日が対応範囲に入るかを具体的に確かめます。
空き待ちを案内されたら、連絡方法と確認の時期を聞き、区にも状況を相談します。
利用料と給食や教材等の実費は、契約前に料金一覧で確認してください。
質問が多い場合は、見学で続きを聞くと伝え、次の相談方法を決めましょう。
支援の説明、子どもの様子、通い方と費用を同じ項目で確かめます。
| 確認項目 | 聞く・見ること | 記録しておくこと |
|---|---|---|
| 支援の内容 | 子どもが必要な支援をどう計画するか | 具体的な場面と目標の説明 |
| 職員と関わり方 | 担当の役割、声かけや困ったときの対応 | 子どもへの説明と保護者への共有 |
| 家庭への共有 | 支援後の様子をどう伝えるか | 連絡の方法と相談の機会 |
| 園・学校との調整 | 必要な情報や支援をどう連携するか | 関係者との連絡方法 |
| 通い方 | 曜日、時間、移動、送迎の条件 | 家族の予定と実際に合うか |
| 費用と契約 | 料金一覧、実費、休む日の扱い | 説明を受けた書面と未確認の項目 |
前提:家庭が事業所を比べるために用意した質問表です。特定の事業所の優劣を認定する表とは別です。
専門職の名前や在籍人数だけで選ばず、担当する役割や支援への関わり方を聞きます。
子どもが安心できる環境かは、表情だけでなく、説明の仕方や活動の負担も見ます。
見学での一度の反応だけで結論を急がず、心配なことを担当者へ質問しましょう。
保護者だけの見学から始めたい場合は、利用先に見学の進め方を相談できます。
説明を聞いても分かりにくいことは、場面の例を挙げて聞き直します。
料金と契約の条件は口頭の説明だけでなく、書面で確認して記録を残しましょう。
基本は就学の状況で分け、必要な支援と区の支給決定を確認します。
| 確認項目 | 児童発達支援 | 放課後等デイサービス |
|---|---|---|
| 主な対象 | 療育が必要と認められる未就学児 | 就学し、放課後や休業日に支援が必要な児童 |
| 主な支援 | 生活の基本動作や集団生活への適応 | 生活能力の向上や社会との交流 |
| 利用する証 | 通所受給者証で支給内容を確認 | 通所受給者証で支給内容を確認 |
| 費用の確認 | 就学前の無償化と実費 | 月額上限と区の軽減、実費 |
前提:区の令和8年版手引37頁を基にしました。年齢だけで利用可否を確定せず区に相談します。
事業所探しと合わせて、区への申請を早めに相談します。
通所受給者証は、区が決めた支給内容を示す証です。希望先の空きとは分けて確認します。
障害児支援利用計画は、必要なサービスと内容を家庭の暮らしに合わせて整理する計画です。
相談支援専門員が作成し、利用先と連絡調整して、開始後も一定期間ごとに見直します。
区は保護者等が作るセルフプランを提出する方法も示しています。
複数の候補や園・学校との調整がある場合は、全体の予定を相談支援へ伝えます。
見学の結果と希望を整理して相談すると、通い方や必要な支援の計画を考えやすくなります。
準備するメモは住所、生年月日、園・学校、連絡先と希望する支援です。
申請の確定書類は区へ確認します。第5版ガイドもサービスで異なると案内しています。
児童通所の一律の交付所要日数は確認資料に記載が見当たりませんでした。
利用開始したい月を区へ伝え、調査、計画案、受給者証と契約の日程を個別に相談します。
表:国の障害児通所支援の月額上限
| 世帯区分 | 上限 |
|---|---|
| 生活保護 | 0円 |
| 市町村民税非課税 | 0円 |
| 課税・所得割28万円未満 | 4,600円 |
| 上記以外 | 37,200円 |
注:国の通所支援の区分です。新宿区の無償化・軽減と実費を別に確認します。
原則はサービス費用の1割で、世帯に応じた負担上限月額があります。
障害児の通所支援は、生活保護・区市町村民税非課税世帯の上限が0円です。
課税世帯の所得割28万円未満は4,600円、その他の一般2は37,200円です。
所得割は住民税のうち所得に応じた部分です。年収だけで区分を決めず区へ確認します。
判断の世帯範囲は、保護者の属する住民基本台帳での世帯です。
上限は定額料金ではありません。原則1割と月額上限の低い方で計算します。
新宿区の就学前の対象サービスは利用者負担が無料です。実費は分けて確認します。
0~2歳の第1子も2025年9月利用分から都制度の対象です。
国の無償化は満3歳になって初めての4月1日から3年間です。
区は課税世帯の対象通所支援を10%から3%へ軽減と案内しています。
令和8年版手引の3%軽減の案内期限は2027年3月末です。利用月の条件を確認します。
区の食費助成は対象サービスを使う0~5歳児の対象の食事で、1食税込550円までです。
持参弁当、行事の飲食物、欠席に伴う食費等は対象外です。
利用先に食事の種類、届出状況、教材や日用品などの実費を聞いてから契約しましょう。
希望する開始月、通える曜日と範囲を区やあいあいへ伝えます。
既にどの候補へ連絡したか、どの条件が合わなかったかをメモすると相談しやすくなります。
曜日を変えられるか、移動できる範囲を広げられるかを家庭の負担も含めて考えます。
必要な支援を優先し、単に空いていることだけで通い先を決めず相談しましょう。
待機の案内がある場合は、登録方法と連絡時期を利用先へ聞きます。
複数の事業所を考える場合は、区と相談支援へ全体の予定を示して扱いを相談します。
開始月が動く場合は、申請や受給者証の時期も区へ確認してください。
事業所検索、区の手続き、家族の通える予定を合わせることが利用開始の準備になります。
児童発達支援を選んで、家から通える範囲の候補を探します。
園の予定と保護者の移動を整理し、候補へ支援時間と参加方法を聞きます。
発達の心配や支援の必要性は、あいあいと区へ相談して申請の準備につなげます。
今の児童発達支援と、入学後の放課後等デイの候補を分けて検索します。
学校の下校や休業日、送迎の条件を候補へ伝え、区へ次の支給内容を相談します。
今の支援で助かったことを相談支援へ伝え、次の計画や利用先への引継ぎを相談します。
放課後等デイの検索結果と電話の内容を記録し、開始月と通える条件を区へ示します。
送迎範囲と休業日の時間を具体的に聞き、家族の移動の負担を含めて比べます。
選べる候補が増える場合は、必要な支援と生活の予定を相談支援と整理しましょう。
東京都障害者サービス情報で、児童発達支援や放課後等デイサービスの種類と所在地を指定して候補を探せます。名称や住所に加え、指定サービスと事業所番号を照合します。区のあいあいは通所支援の相談と案内を行います。候補の名称、所在地、サービス種別と確認日を記録し、利用する月や曜日の空きは直接電話で聞きましょう。検索結果の掲載と現在の受入れは分けて確認します。
東京都障害者サービス情報の「受けたいサービスから探す」で、児童発達支援か放課後等デイサービスを選びます。新宿区の所在地条件で候補を確認します。区の障害者サービス提供事業所ページには成人向けの一覧もあるため、一覧の題とサービス種別を先に照合します。名称、所在地、事業所番号、確認日を記録し、同じ番号の公表情報を見比べます。希望曜日の受入れは候補へ直接聞きます。
掲載された空き情報は、利用したい月や曜日、必要な支援の条件と照らして候補へ確認します。検索に出たことと現在の受入れを分けて考えましょう。通所受給者証の支給内容や利用計画、契約の確認も必要です。電話では生年月日、就学状況、開始したい月と曜日を伝え、送迎や実費も聞きます。公表情報を見た日と直接聞いた日をメモし、区や相談支援へ予定を共有してください。
区への申請相談と合わせて候補を探し、見学の方法を利用先へ相談すると準備が進みます。申請中なら、今どの段階かと開始したい月を伝えます。利用先の空き、支援時間、実費を確認しておきましょう。利用の支給決定と契約は別の段階なので、区から交付される受給者証の内容を見て契約へ進みます。必要な資料や日程は区へ聞き、相談支援と利用計画の予定も合わせて整理してください。
子どもが安心して参加できる環境かを、職員の説明や関わり方と合わせて見ます。表情だけで結論を急がず、活動への声かけ、休みたいときの対応、保護者への共有方法を質問してみましょう。支援をどう計画し見直すか、園や学校とどう連絡するかも聞きます。家庭の希望する場面を具体的に伝え、通う曜日や移動、料金を同じ項目で比べると候補の違いを整理しやすくなります。
利用したい月、曜日、通える範囲と必要な支援を、区やあいあいへ伝えます。連絡した候補と合わなかった条件をメモすると具体的に相談できます。待機の登録方法や連絡の時期は各候補へ聞きましょう。家庭の移動負担も含めて別の曜日や範囲を考え、複数の通い先を検討するなら区と相談支援へ全体の予定を示します。空きだけで決めず、支援と受給者証、契約の条件を合わせて準備します。
お子さんの生年月日、住所、園や学校の状況、希望する開始月を伝えます。
申請の窓口は、新宿区福祉部障害者福祉課支援係、電話03-5273-4583です。
区役所本庁舎2階、新宿区歌舞伎町1-4-1で相談できます。
区役所の通常受付は平日8時30分~17時、電話受付も同様です。
土日祝・12月29日~1月3日は休みです。訪問前に担当と必要書類を確認しましょう。
計画の相談は区基幹相談支援センター03-5273-4302にもつながります。
利用料の無償化案内は支援係の03-5273-4302、03-5273-4583を掲載しています。
食費助成は障害者福祉課経理係、電話03-5273-4520へ相談できます。
あいあいの発達相談・サービス利用相談専用電話は03-6273-8701です。
2026年9月の区ページは、月~金8時30分~18時、土8時30分~17時としています。
令和8年版手引の平日開始は9時です。朝は9時以降を目安に相談してください。
来所は予約制です。まず電話で相談し、必要に応じて来所や通所支援の案内へ進みます。
家庭全体の子育ての悩みは、子ども総合センター総合相談03-3232-0675へ相談できます。
都の専門相談はこどもTOSCA、電話03-6413-0231です。18歳未満の相談に対応します。
こどもTOSCAの利用は予約制で、予約受付は月~金9時~17時です。
区の申請、発達の専門相談、利用先との契約を分けると、聞くべきことが整理できます。
新宿区での相談や申請は、次のページでも確認できます。
最終確認日:2026年10月12日。
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