公的サイトで探す
| 探し方 | 内容 |
| WAM NET「障害福祉サービス等情報検索」 | 独立行政法人福祉医療機構が運営する公式検索サイト。全国の障害福祉サービス事業所を地図・名称・所在地などで検索できます。 |
| 東京都障害者サービス情報 | 東京都福祉局が運営。東京都の指定を受けた事業所を、サービスの種類・所在地・空き情報などから検索できます。 |
| 新宿区の窓口で聞く | 子ども総合センター児童発達支援センター「あいあい」(03-6273-8701)の発達相談・サービス利用相談では、通所支援の案内も行われています。 |
候補を絞る3つの視点
- 通いやすさ——療育は継続してこそ力になります。自宅・園からの距離、送迎のしやすさは想像以上に重要です。
- 支援の形——マンツーマンの個別支援か、小集団か、その組み合わせか。お子さんのいまの課題(ことば・行動・集団参加など)に合う形かを見ます。
- 専門職の在籍——言語聴覚士・公認心理師などの専門職がいるか。ことばの心配が大きいなら、言語聴覚士在籍の事業所が選択肢になります。
見学でチェックしたいポイント
- スタッフの声のかけ方子どもの目線に合わせているか、できたことへの声かけがあるか
- 個別支援計画の説明どんな流れで計画を立て、どう見直すのか
- 家庭へのフィードバック毎回の様子の共有・家庭でできる工夫の提案があるか
- 園・学校との連携保育所等訪問支援の有無、就学に向けた支援の考え方
- 空き状況と利用の頻度希望する曜日・回数で通えるか
- 子どもの表情通っている子どもたちが楽しそうか——いちばんの判断材料です
POINT
1か所で決めず、2〜3か所見学して比べると、それぞれの特色が見えてきます。「質問への答え方が誠実か」も大切な見極めポイントです。
当教室も見学を受け付けています
児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(早稲田駅徒歩1分)は、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種在籍で、マンツーマン×小集団のハイブリッド療育を行っています。受給者証の申請前・申請中の見学も歓迎です。
参考(公的情報)
※本記事の制度・窓口情報は、2026年7月時点で新宿区・東京都・国の公式サイトで確認した内容に基づいています。制度は変更される場合があるため、最新の情報は必ず下記の公式ページ・各窓口でご確認ください。
よくあるご質問
空きがない事業所ばかりでした。どうすればいいですか?
複数の事業所にキャンセル待ちを申し込みつつ、区の窓口(あいあい)にも状況を相談してみてください。利用開始したい時期を伝えて、逆算で動くのがおすすめです。
見学は子どもを連れて行くべきですか?
できればお子さんと一緒の見学をおすすめします。実際の環境でのお子さんの反応が、いちばんの情報になります。難しい場合は保護者のみの見学から始めても大丈夫です。
複数の事業所を併用することはできますか?
受給者証の支給量の範囲内で、複数の事業所を使い分けることは制度上可能です。組み合わせ方は相談支援専門員や窓口にご相談ください。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。