貝塚市の乳幼児健診は、子ども部 子ども相談課(母子保健担当)が担当しています。担当課は保健・福祉合同庁舎1階(畠中1丁目18番8号)にあり、電話は072-433-7000です。対象の子には健診日の1週間前までに個別の案内通知が届きます。市は「対象児の人数により、予定している健診日が変更になる場合があります。」として、健診日は必ず案内通知で確かめるよう書いています。
健診の名前と月齢が一般的な呼び方と違います。貝塚市の集団健診は、4か月児健康診査・1歳7か月児健康診査・2歳6か月児歯科健康診査・3歳6か月児健康診査です。「1歳6か月児」「3歳児」という名前の健診は健診一覧にありません。医療機関で受けるものとして、乳児一般(1か月児)健康診査と乳児後期健康診査があります。
4か月児健康診査は栄養の話・問診・身体計測・医師診察・育児や栄養や母乳の相談で、所要時間は1時間から1時間半ほどです。1歳7か月児健康診査は問診・身体計測・医師診察・歯科健診・フッ素塗布・育児や栄養や歯科や発達の相談で、1時間半から2時間ほど。3歳6か月児健康診査は検尿・目の屈折検査・身体計測・問診・医師診察・歯科健診と、育児・栄養・歯科・発達の相談で、1時間半から2時間ほどかかります。予診票裏面の視力・聴力検査は自宅で済ませ、早朝尿を持っていきます。
令和8年度の日程表では、4か月児健診が主に木曜日、1歳7か月児健診と2歳6か月児歯科健診が火曜日、3歳6か月児健診が木曜日か水曜日で、対象は生年月日の範囲で割り振られています。たとえば3歳6か月児健診の初回は令和8年4月9日(木)で、対象は令和4年10月1日から10月12日生まれです。
貝塚市の5歳児健診は、市の資料では確かめられませんでした。乳幼児健康診査の一覧(4か月児・乳児一般・乳児後期・1歳7か月児・2歳6か月児歯科・3歳6か月児)、令和8年度の乳幼児健診日程表、『第3期貝塚市子ども・子育て支援事業計画』、令和8年度予算の主要施策のいずれにも5歳児健診は出てきません。「実施していない」とは市は書いていないので、5歳前後で気になることがあれば、こども相談センター(家庭児童相談072-433-7022)の発達相談や、幼児教室の親子教室などの入口を使ってください。
健診で経過観察となり集団の場を勧められた親子は、幼児教室の親子教室「とんぼ教室」(水曜日)の対象になります。
| 健診(貝塚市の名称) | 内容と所要時間 |
|---|---|
| 4か月児健康診査 | 問診・計測・医師診察・育児相談/1時間〜1時間半 |
| 1歳7か月児健康診査 | 医師診察・歯科健診・フッ素塗布・発達相談ほか/1時間半〜2時間 |
| 2歳6か月児歯科健康診査 | 歯科健診 |
| 3歳6か月児健康診査 | 検尿・目の屈折検査・医師診察・歯科健診・発達相談ほか/1時間半〜2時間 |
| 5歳児健康診査 | 市の健診一覧・日程表・計画・予算資料に記載なし |
日程は令和8年度の日程表(2026年2月17日作成)のものです。人数によって変わることがあるので、届いた案内通知の日付を優先してください。
出典:乳幼児健康診査(一覧)/4か月児健康診査(2026年03月27日 更新)/1歳7か月児健康診査(2026年03月27日 更新)/3歳6か月児健康診査(2026年03月27日 更新)/令和8年度 乳幼児健診日程(PDF)/第3期貝塚市子ども・子育て支援事業計画(全ページ・PDF)/令和8年度 予算の主要施策について(PDF)/幼児教室(2025年04月01日 更新)
貝塚市の公式サイトには、就学相談の申込期間・締切・申込方法を示した案内ページが見当たりませんでした。市の資料で確かめられた就学の支え方を以下にまとめます。
担当は教育部 学校教育課(市役所本館5階)です。『第3期貝塚市子ども・子育て支援事業計画』の特別支援教育の推進の項は、学校教育課の事業として「教育支援委員会や就学相談等により、適切な就学を支援していきます。」と書いています。さらに、各校の特別支援教育コーディネーターが校園所での参観や保護者との面談に参加し、就学・進学相談に関わる体制を整えるとしています。
同じ計画は、巡回教育相談員による特別支援に関わる教育相談活動を充実させ、発達検査を行って児童生徒に適切な支援ができるよう助言すること、発達相談員と市リーディングチームが特別支援教育に関わる教育相談活動を続けることも書いています。障害の程度に応じて介助員を配置する事業もあります。
教育の悩みの窓口として、貝塚市教育研究センター1階の教育相談室(二色3-25-5 市民の森)があります。「いじめ」や「不登校」、「虐待」などの相談を、電話か来室で受けています(来室の前にまず電話)。受付は毎週月曜日・水曜日・木曜日の9時15分から16時45分(祝日を除く)、電話は072-433-7110、フリーダイヤル0120-222-674です。
新1年生の家庭には、1月末日までに就学通知書が届きます。指定された学校の変更は、許可基準の範囲内であれば申し立てることができます。問い合わせは学校教育課です。
年長で支援学級や支援学校、通級を考えている場合は、手続きの時期を学校教育課(072-433-7108)に早めに確かめてください。発達の相談はこども相談センター(072-433-7022)でも受けています。
| 相談先 | 内容と電話 |
|---|---|
| 学校教育課(本館5階) | 就学・入学手続き/072-433-7108 |
| 教育相談室(教育研究センター1階) | いじめ・不登校など教育の悩み(月・水・木)/072-433-7110 |
| 教育相談室フリーダイヤル | 0120-222-674 |
学校教育課の電話は、入学手続きのページでは072-433-7108、教育相談のページでは072-433-7113と書かれています。用件に合わせておかけください。
出典:第3期貝塚市子ども・子育て支援事業計画(全ページ・PDF)/教育に関する悩みの相談(2022年12月23日 更新)/入学手続き(2009年12月03日 更新)/貝塚市教育研究センター(2022年12月21日 更新)/家庭や子育てについての相談窓口(2024年03月01日 更新)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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