よく見られる特性
- 視線が合いにくい、気持ちの共有が苦手など、人との関わりの独特さ
- ことばの発達の遅れや、会話のかみ合いにくさ
- 同じ手順や物へのこだわり、変化への苦手さ
- 音・光・肌ざわりなどへの感覚の過敏さ・鈍さ
これらは「わがまま」や「育て方」ではなく、脳の働き方の特性によるものです。
支援の考え方
特性そのものを直そうとするより、視覚支援や見通しの工夫でその子が過ごしやすい環境を整えることが基本です。診断は医師が行います。気になる場合は、診断の有無にかかわらず相談できます。
よくあるご質問
自閉症と自閉スペクトラム症は違うのですか?
かつて自閉症・アスペルガー症候群などと分かれていた診断が、現在は「自閉スペクトラム症」として連続的にとらえられています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。