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📋 手続き・制度

鳥取県南部町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年10月6日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——南部町では、どこで何をするのか。南部町の公式ページで2026-10-06に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(南部町)

乳幼児健診の会場は健康管理センター すこやか(南部町倭482)で、問い合わせ先は健康対策課(0859-66-5524)です。集団健診は午後に行われ、受付時間は個別に案内されます。案内は対象月の前月に文書で届きます。

個別健診は、1か月児健診、3〜4か月児健診、9〜10か月児健診で、医療機関で受診します。集団健診は、6〜7か月児を対象にした乳児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診、5歳児健診、すくすく子育て健診です。それぞれの日程と生まれ月の対象は、町の乳幼児健診日程表で確かめられます。

5歳児健診は、町の乳幼児健診の一覧に含まれています。対象は令和3年4月2日〜令和4年4月1日生まれのお子さんで、日程は次の5日です。

内容は、問診(保健師)、身体測定、視力検査、歯のアドバイス(歯科衛生士)、診察(脳神経小児科医師)、食事の相談(栄養士)、教育相談(教育委員会)、生活相談(保健師)です。

すくすく子育て健診(発達相談とフォロー健診)は、成長発達の経過を見守る必要のあるお子さんや、子育てで困っている保護者が対象です。日程表では、発達等について専門医に相談希望がある乳幼児と保護者とされています。5月・8月・11月・3月の年4回で、11月は令和8年11月5日(木)、3月は令和9年3月4日(木)です。内容は問診、絵本の読み聞かせ、診察(脳神経小児科医師)、相談(LD等専門員、保健師)です。

3歳児健診には視力検査(視能訓練士)と尿検査が、1歳6か月児健診と3歳児健診には歯の診察(歯科医師)があります。フッ素塗布は希望者が受けられます。

5歳児健診の日会場
令和8年12月11日(金)健康管理センター すこやか
令和8年12月15日(火)健康管理センター すこやか
令和9年1月15日(金)健康管理センター すこやか
令和9年1月27日(水)健康管理センター すこやか
令和9年2月4日(木)健康管理センター すこやか

出典:母子保健事業/乳幼児健診日程表

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(南部町)

就学の窓口は教育委員会事務局 総務・学校教育課(天萬庁舎2階/電話 0859-64-3787)です。町の「児童生徒の就学に関すること」のページには就学相談の項目があり、「お子様の就学についての悩みは、専門機関への相談が大切です。お気軽に教育委員会又は学校へご相談ください。」と案内されています。

小学校・中学校は、1月1日現在の住民基本台帳に基づいて教育委員会が指定します。入学前年度の1月31日までに、教育委員会から保護者へ通知が届きます。

就学時健康診断は、4月から小学校へ入学予定の町内のお子さんが対象で、毎年秋(10〜11月頃)に就学予定校ごとに行われます。保護者が付き添って受診し、実施の日時・場所は対象のお子さんの保護者へ個別に知らされます。当日は内科検診、歯科検診、視力検査、聴力検査、予備検査、面接のほか、希望者には相談もあります。

5歳児健診の内容にも、教育委員会による教育相談が入っています。健診の日程は「健診」の項目に書いています。

就学相談の申込みの期限や所要時間、特別支援学級の説明は、町のホームページの就学のページには載っていません。教育委員会事務局(0859-64-3787)に問い合わせてください。

出典:児童生徒の就学に関すること/就学時健康診断/母子保健事業/各課一覧表

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

南部町は5歳児健診をやっていますか。
町の乳幼児健診の一覧に5歳児健診が含まれています。日程は令和8年12月11日(金)・令和8年12月15日(火)・令和9年1月15日(金)・令和9年1月27日(水)・令和9年2月4日(木)の5日で、会場は健康管理センター すこやか、対象は令和3年4月2日〜令和4年4月1日生まれのお子さんです。内容に教育委員会による教育相談が入っています。
すくすく子育て健診とは何ですか。
発達相談とフォロー健診で、発達等について専門医に相談希望がある乳幼児と保護者が対象です。診察は脳神経小児科の医師が行い、LD等の専門員と保健師にも相談できます。5月・8月・11月・3月の年4回で、11月は令和8年11月5日(木)、3月は令和9年3月4日(木)です。
就学についての相談はどこでできますか。
教育委員会事務局 総務・学校教育課(天萬庁舎2階/0859-64-3787)です。町のページは、就学の悩みは専門機関への相談が大切であり、教育委員会又は学校へ気軽に相談するよう案内しています。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

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