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北海道北竜町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年10月6日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——北竜町では、どこで何をするのか。北竜町の公式ページで2026-09-30に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(北竜町)

北竜町の乳幼児健診は、北竜町すこやかセンターで、令和8年度は年3回(令和8年4月28日、9月3日、令和9年1月20日)に行われます。対象は、生後3~5か月、7~8か月、10~11か月、1歳6~10か月、3歳のお子さんです。対象のお子さんには、健診日の3週間程前に封書で知らされます。受付は午後0時20分までで、対象月齢や人数によって異なります。内容は、問診、身体計測、医師診察、歯科検診、視覚検査(3歳)、栄養相談、保健指導で、7か月児健診の対象の方にはブックスタートがあります。持ち物は、問診票一式、母子健康手帳、バスタオルなどです。

5歳児健康診査があります。対象は年中組のお子さん(4歳6か月~5歳6か月の幼児)で、3週間前を目途に個別に通知されます。日程は、保育園での問診日が令和8年10月、医師診察期間が令和8年11月~12月です(深川市内のクリニックで診察)。内容は、お子さんの問診、保健相談、問診後にクリニックで医師の診察、必要時に栄養相談です。

幼児歯科健診・フッ素塗布助成は、1歳から小学校入学前のお子さんが対象で、同一年度内に2回、無料で受けられます。実施歯科医院は北竜町立歯科診療所(電話 0164-34-2656)です。

健診対象
乳幼児健康診査(令和8年4月28日、9月3日、令和9年1月20日)生後3~5か月、7~8か月、10~11か月、1歳6~10か月、3歳のお子さん
5歳児健康診査(問診日は令和8年10月、医師診察は11月~12月)年中組のお子さん(4歳6か月~5歳6か月の幼児)
5歳児健診があります
北竜町の5歳児健康診査は、保育園での問診と、問診後の医師の診察の2段階です。対象のお子さんには3週間前を目途に個別に通知されます。

健診の問い合わせ先は、こども・くらし応援課 健康推進係(0164-34-7031)です。

出典:子どもの健診

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(北竜町)

就学の問い合わせ先は、町の教育委員会 学務係、電話 0164-34-2553 です。開庁時間は午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)です。町の「小・中学校への入学・転校の手続き」のページには、住民基本台帳を基に、新年度に就学年齢になる児童生徒の保護者へ、1月下旬に就学通知書を送付すると書かれています。就学通知書は入学式のときに学校へ持って行きます。就学相談の申込みの時期、相談の回数、所要時間は、町のホームページには載っていません。学務係へお問い合わせください。

5歳児健診のページには、5歳ころは少しずつ就学に向けた準備を意識する時期だと書かれています。5歳児健診は乳幼児健診の欄にあります。

お子さんの心や体、家庭や学校での困りごとの相談は、道の機関である岩見沢児童相談所(電話 0126-22-1119)が受けます。相談時間は月曜日から金曜日の8時45分から17時30分(祝日と年末年始を除く)です。

出典:小・中学校への入学・転校の手続き/子どもの健診/岩見沢児童相談所(北海道)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

北竜町は5歳児健診をやっていますか。
町の「子どもの健診」のページに載っています。年中組のお子さん(4歳6か月~5歳6か月)が対象で、令和8年度は10月に保育園で問診、11月~12月に深川市内のクリニックで医師の診察があります。対象のお子さんには3週間前を目途に個別に通知されます。
就学相談はどこでできますか。
問い合わせ先は教育委員会 学務係(0164-34-2553)です。就学相談の申込みの時期などは町のホームページには載っていないので、学務係へ電話してください。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。