どんな動き?
スプーンやはさみを使う、シールを貼る、ひもを通す、ブロックを組む、文字を書く——これらはすべて微細運動です。手先の不器用さは、生活のしにくさや、書くことへの苦手意識につながることもあります。
遊びで育てる
粘土、お絵かき、シール貼り、ひも通し、洗濯ばさみ遊びなど、楽しい遊びの中で自然に手先を使うことが、微細運動を育てます。無理にドリルをさせるより、遊びの回数を増やすのが基本です。手先だけでなく、姿勢を支える粗大運動の土台も関わります。
よくあるご質問
鉛筆をうまく持てません。練習させるべき?
持ち方の矯正を急ぐより、まず手先を使う遊びを楽しむことが土台になります。気になる場合は作業療法士(OT)などに相談すると工夫が見つかります。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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