スプーンやはさみを使う、シールを貼る、ひもを通す、ブロックを組む、文字を書く——これらはすべて微細運動です。手先の不器用さは、生活のしにくさや、書くことへの苦手意識につながることもあります。
粘土、お絵かき、シール貼り、ひも通し、洗濯ばさみ遊びなど、楽しい遊びの中で自然に手先を使うことが、微細運動を育てます。無理にドリルをさせるより、遊びの回数を増やすのが基本です。手先だけでなく、姿勢を支える粗大運動の土台も関わります。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。お子さんの英語のことは、オンラインの無料相談(1時間)でも承っています。