揺れながら進むもの
受け止めたと思っても、進級や進学などの節目でまた揺れる——それは自然なことです。気持ちが行きつ戻りつするのは、けっして「受容できていない」ことではありません。無理に「前向きにならなきゃ」と自分を追い込む必要はありません。
大切なのは「一人で抱えない」こと
「受容できているか」を気にするより、いま困っていることを相談できる場所を持つことのほうが、ずっと役に立ちます。同じ立場の保護者とのつながりや、専門職への相談が支えになります。家族支援もその一つです。
よくあるご質問
まだ受け入れられません。だめな親でしょうか?
いいえ。気持ちが揺れるのは自然なことで、あなたを責めるものは何もありません。無理に受け入れようとするより、今できる関わりを一つずつ、が大切です。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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