きょうだいが抱えやすい気持ち
「自分ばかりがまんしている」「親を独り占めしたい」「友だちに説明しにくい」——きょうだい児は、言えないまま複雑な気持ちを抱えることがあります。しっかり者に見えても、内側では寂しさを感じていることも。
できる支え
- きょうだいと1対1の時間を意識してつくる
- 「あなたも大切」と、ことばと態度で伝える
- 同じ立場のきょうだいと出会える場(きょうだい会)を活用する
家族支援の大切な一部です。
よくあるご質問
上の子にがまんさせている気がします。
多くの家庭が同じ悩みを抱えます。短くても1対1の時間をつくり、「あなたも大切」と伝えることが支えになります。一人で抱えず、相談先も活用してください。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。