📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ
ホームのびのび発達ラボ > 📖 用語・基礎知識 > インクルーシブ保育とは?——ともに育つ保育の考え方
📖 用語・基礎知識

インクルーシブ保育とは?——違いを前提に、ともに育つ

最終更新:2026年7月24日
インクルーシブ保育とは、障害や特性の有無にかかわらず、多様な子どもたちがともに過ごし、ともに育つことを大切にする保育の考え方です。「分ける」のではなく「一緒に、でも一人ひとりに合わせて」が基本です。

「同じにする」ではない

インクルーシブ保育は、みんなを同じように扱うことではありません。一人ひとりの違いを前提に、それぞれに必要な配慮をしながら、同じ場でともに育つことを目指します。合理的配慮の考え方と深く関わります。

子どもたちにとっての意味

多様な仲間と過ごす経験は、特性のある子だけでなく、まわりの子にとっても「違いを自然に受け止める力」を育てると言われています。園と保育所等訪問支援などの専門的支援を組み合わせると、より実現しやすくなります。

よくあるご質問

加配とは違うのですか?
加配は手厚い人員配置というしくみ、インクルーシブ保育は「ともに育つ」という理念・考え方です。両者は組み合わせて実現されることが多いです。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。