どんなふうに使う?
「ちょうだい」と言いながら、手を出すサインを添える——このようにことばとサインを同時に使うのが特徴です。サインは、ことばの代わりではなく、ことばを引き出す手がかりになります。慣れてくると、ことばが出てサインが自然に減っていくこともあります。
AACの一つ
マカトンは、AAC(補助・代替コミュニケーション)の方法の一つです。視覚支援とも相性がよく、家庭でも取り入れやすい工夫です。
よくあるご質問
家庭でも使えますか?
使えます。よく使うことば(ちょうだい・おしまい・もっと等)に身ぶりを添えるところから始められます。専門職に教わると、その子に合うサインが見つかります。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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