逗子市の乳幼児健診は、教育部 子育て支援課 子育て支援係(市役所5階・046-872-8117)が担当し、会場は逗子市保健センター(逗子市池子字桟敷戸1892-6)です。保健センターは市役所とは別の建物で、京急神武寺駅から徒歩10分、JR逗子駅前バスターミナル3番のりば「アザリエ循環・笹倉」で“池子十字路”下車 徒歩5分。駐車場は15台です。
🔴🔴 逗子市の3歳児健診は「3歳3か月になる月」に行います。市のページのタイトルも「3歳児健診(3歳3か月)」です。他市の3歳0か月・3歳6か月とはずれますので、案内が来る時期を早合点しないでください。
🔴🔴 逗子市は5歳児健診を行っていません。市は3歳児健診のページに「3歳児健診が幼児期の最後の健診です」とはっきり書いています。令和8年度の乳幼児健診・教室予定表にも5歳児健診の欄はなく、令和8年度の施政方針及び予算提案説明にも5歳児健診の記載はありません。3歳児健診より後に気になることが出てきたときは、こども発達支援センターひなた(046-872-2523)か、こども家庭センター(046-872-8117)にご相談ください。
受付時間は健診によって分かれます。1歳6か月児健診と3歳児健診は、生まれた日が1日から15日のお子さんが13時15分〜13時45分、16日から31日のお子さんが13時45分〜14時30分です。4か月児健診とお誕生日前健診(11か月)は13時15分〜14時30分です。
🔴 3歳児健診だけは、事前に郵便物が届きます。市は「3歳児健康診査のみ、対象月の前月までに案内通知とともに健診に必要なキットを郵送します。前月中に個別案内が届かない場合は、子育て支援課までご連絡ください」と案内しています。届く中身は問診票・尿検査容器・視力と聴力の調査票です。
健診の中身は、4か月児健診=問診・計測(身長・体重・頭囲)・内科診察・母乳・授乳相談(希望者のみ)。お誕生日前健診(11か月)=問診・計測・内科診察・栄養相談(希望者のみ)。1歳6か月児健診=問診・計測・内科診察・歯科診察・歯科相談・栄養相談(希望者のみ)。3歳児健診=問診・計測(身長・体重)・内科診察・歯科診察・歯科相談(希望者のみ)・栄養相談(希望者のみ)・心理相談です。
🔴 発達のことは、健診の場で相談できます。1歳6か月児健診のページには「発達について、別日程で個別相談できます(予約制)。ご希望の方にご案内いたします」とあり、3歳児健診には心理発達相談員による心理相談が組み込まれています。健診後の受け皿として子ども元気相談(予約制・心理発達相談員が個別にアドバイス/おひとり45分程度/予定表では月2回)、りすグループ・うさぎグループ(親子遊びグループ・月2回 水曜日・保健センター・保育士/心理発達相談員/保健師)があります。予約は子育て支援課の保健師にご相談ください。
申込み不要で行ける場がどんぐり広場です。未就学児と保護者が対象で、保健センター会場(10時00分〜12時00分・保育士と保健師)と、子育て支援センターでの出張!どんぐり広場(心理士と保健師)が交互に開かれます。持ち物は母子健康手帳と水筒です。
🔴 令和8年度は会場の工事があります。市の予定表は8月分に「会場が工期のため使用できません」と記し、お誕生日前健診と1歳6か月児健診は令和7年9月生まれ・令和7年2月生まれのお子さんを9月と10月に人数を分けて実施すると案内しています。日程は変更になることがあるため、市は「必ず開催月の広報ずし『KID's通信』のページを確認してお出かけください」と書いています。
🔵 問い合わせ先の番号は2通り出てきます。ホームページの各ページは046-872-8117(子育て支援課子育て支援係の直通)、令和8年度の予定表PDFは046-873-1111(代表)内線541です。どちらも逗子市教育部子育て支援課で、食い違いではありません。
| 健診・教室 | 対象・実施のしかた |
|---|---|
| 4か月児健診 | 会場=保健センター/受付13時15分〜14時30分/持ち物=母子健康手帳・問診票・バスタオル |
| 離乳食教室(予約制) | ①午前 離乳食初期 ②午後 離乳食中〜後期/持ち物におんぶ紐・保護者用の靴下・筆記用具が加わります |
| お誕生日前健診(11か月) | 会場=保健センター/受付13時15分〜14時30分/栄養相談は希望者のみ |
| 1歳6か月児健診 | 受付は生年月日で2分割(1〜15日=13時15分〜13時45分/16〜31日=13時45分〜14時30分)/子ども用歯ブラシを持参 |
| どんぐり広場(予約不要) | 未就学児と保護者/午前10時00分〜12時00分/保健センター(保育士・保健師)と子育て支援センター(心理士・保健師)で交互に開催 |
| 3歳児健診(3歳3か月) | 前月までに案内・キットが郵送/持ち物に早朝尿・視力と聴力の調査票/心理相談あり/市は「幼児期の最後の健診」と明記 |
| 5歳児健診 | 実施していません(令和8年度の予定表・施政方針のいずれにも記載がありません) |
出典:乳幼児健診・教室(2026年3月31日 更新)/令和8年度乳幼児健診・教室予定表(PDF)/4か月児健診(2026年3月27日 更新)/お誕生日前健診(11か月)(2026年3月27日 更新)/1歳6か月児健診(2026年7月9日 更新)/3歳児健診(3歳3か月)(2026年4月2日 更新)/どんぐり広場(2026年3月27日 更新)/子ども元気相談(予約制)(2023年2月28日 更新)/りす・うさぎグループ(親子遊びグループ)(2024年7月11日 更新)/逗子市保健センター(施設案内)(2023年3月2日 更新)/令和8年度施政方針及び予算提案説明
🔴🔴 逗子市は、就学相談の受付期間・締切をホームページで公表していません。市の公式サイトには「就学相談」という独立したページがなく、申込みの様式も期限も載っていません。手順が書かれているのは、教育研究相談センターが発行した小冊子『逗子市の支援教育 2017(平成29)年度』(PDF)だけです。この冊子は2017年度版で、その後の改訂版は公開されていません。年度ごとの日程は必ず電話で確かめてください。
🔴 就学相談の入口は、市役所ではなく教育研究相談センターです。冊子の流れ図は、就学前のお子さんについて「保護者の相談/園・療育の勧め」→「保護者が教育研究相談センターに就学相談」→「初回面接」→「就学支援委員会」→「入級決定」と示しています。センターは桜山5-20-29 療育教育総合センター3階(こども発達支援センターひなたと同じ建物の上の階)で、教育相談専用電話 046-872-2898 または 046-872-9498、受付は月曜日から金曜日(祝日・振替休日を除く)午前9時〜午後4時です。
冊子が書いている流れは、(1)初回相談(就学システムの説明・入学後の支援体制の情報提供。希望に応じて学校や通級指導教室の見学のコーディネート、行動観察、入学前学校面談のコーディネート)→(2)情報収集(保護者の了解のもとで、幼稚園・保育所・学校・こども発達支援センター等での面接・行動観察、心理判定や医学的診断の情報収集)→(3)再相談→(4)希望決定(9月〜10月ごろ)→(5)資料作成→(6)就学支援委員会・専門会議での審議→(7)教育委員会による措置決定、です。
🔴 「通常の学級へ進むが配慮を希望する」場合は、就学支援委員会に資料を出す必要がありません。冊子は「通常の学級への就学・進学希望だが配慮を希望する場合、逗子市就学支援委員会への資料提出はありません。入学前に学校と面談を設定できます。その際支援シート等を準備します」と書いています。資料作成が要るのは、通級指導教室への通級、市立小・中学校の特別支援学級への入級、県立特別支援学校への就学・進学・措置替えの3つです。
逗子市就学支援委員会は、逗子市に住んでいて市立小・中学校等に就学・進学する、教育上特別な支援を必要とするお子さんの就学措置のために置かれた委員会です。委員は小・中学校校長代表、特別支援学級担任代表、通級指導教室担任代表、子育て支援課代表、療育教育総合センター・こども発達支援センター代表、学校教育課の就学相談担当など。アドバイザーとして県立の特別支援学校代表、児童相談所代表、医師(内科・耳鼻咽喉科・整形外科・神経科)、臨床心理士、言語聴覚士が加わります。
🔴 逆算すると、動き出す目安は年長の夏までです。冊子の日程は第1回 就学支援委員会=10月下旬〜11月上旬/第2回(専門会議)=1月/第3回(専門会議)=2月下旬〜3月上旬、希望決定は9月〜10月ごろ。初回相談から情報収集・再相談を挟む流れなので、9月の希望決定に間に合わせるには、その前の年度前半のうちに教育研究相談センターへ電話しておく必要があります。(年度ごとの実際の日程は公表されていないため、必ず電話でご確認ください。)
🔴 就学時健康診断は、就学相談とは別の手続きで、担当課も違います。新しく小学校1年生になるお子さんを対象に毎年10月から12月の間、学校教育課(046-872-8152)が行います。受診日時・場所の案内は9月上旬までに対象のご家庭へ送られ、届かない場合は連絡することになっています。会場は逗子市保健センター(逗葉地域医療センター内)で受付は3階、駐車場がありません。令和9年度に新1年生になるお子さんの日程は、逗子小学校区=令和8年10月1日(木曜日)と10月15日(木曜日)の2日程(池子小学校区も10月15日)、久木小学校区=10月29日(木曜日)、沼間小学校区=11月19日(木曜日)、小坪小学校区=12月3日(木曜日)です。市は「体調不良やその他やむを得ない理由により、受診ができなくても入学にあたり支障はありません」と書いています。
小学生になってから相談する場合は、担任の気づきや保護者の相談から、学年・校内での共通理解を経て「保護者が教育研究相談センターに申込み」という流れになります。相談内容から連携が必要なときは、センターは同じ建物のこども発達支援センター「ひなた」、子育て支援課、障がい福祉課、鎌倉三浦地域児童相談所、医療機関、県立総合教育センター、鎌倉保健福祉事務所などとつなぎます。
| 就学時健康診断の日程(令和9年度 新小学1年生) | 実施日 |
|---|---|
| 逗子小学校区 | 令和8年10月1日(木曜日) |
| 逗子小学校区・池子小学校区 | 令和8年10月15日(木曜日) |
| 久木小学校区 | 令和8年10月29日(木曜日) |
| 沼間小学校区 | 令和8年11月19日(木曜日) |
| 小坪小学校区 | 令和8年12月3日(木曜日) |
就学相談の受付期間・申込様式・所要時間は、逗子市のホームページでは公表されていません。手順の出典は『逗子市の支援教育 2017(平成29)年度』(教育研究相談センター発行・PDF)で、その後の改訂版は市のサイトに掲載されていません。年度ごとの日程は教育研究相談センター(046-872-2898)へお問い合わせください。
出典:逗子市の支援教育 2017(平成29)年度(PDF)/逗子市の支援教育(2023年2月28日 更新)/教育相談窓口(2024年11月29日 更新)/就学時健康診断(2026年8月7日 更新)/学校教育課(2026年2月20日 更新)
※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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