和歌山市の乳幼児健康診査は5回で、いずれも保健センターで実施されます。
名前と実際の対象月齢がずれています。市は「1歳6か月児健康診査」の対象を生後1歳8か月になる月、「3歳児健康診査」の対象を生後3歳6か月になる月と案内しています。案内が来る時期を1歳6か月・3歳ちょうどだと思って待っていると、ずれます。
対象の方には受診月の前月に、日程や時間の個別の案内が届きます。都合がつかないときは日程を変更できるので、事前に各保健センターに連絡してくださいと案内されています。詳しい日程は市が公開している「乳幼児健康診査年間日程表」または「市報わかやま」で確認できます。
5歳児健診について、和歌山市の乳幼児健康診査のページと母子保健事業の一覧に記載を見つけられませんでした。令和8年度の年間日程表にも5歳児健診の欄はありません。実施の予定は各保健センターにお確かめください。
| 健診の名前 | 対象月齢 |
|---|---|
| 4か月児健康診査 | 生後4か月になる月 |
| 10か月児健康診査 | 生後10か月になる月 |
| 1歳6か月児健康診査 | 生後1歳8か月になる月 |
| 2歳6か月児歯科健診(歯科健診のみ) | 生後2歳6か月になる月 |
| 3歳児健康診査 | 生後3歳6か月になる月 |
会場はお住まいの地区の担当保健センターです。持ち物は個別に届く案内に書かれています。日程は災害・感染症等の都合で変更する場合があると市が注記しています。
出典:乳幼児健康診査|和歌山市(令和8年3月23日 更新)/令和8年度 乳幼児健康診査日程表(PDF)|和歌山市/母子保健事業|和歌山市
和歌山市の就学相談の窓口は、教育委員会ではなく「地域の小学校」です。特別支援学級や特別支援学校への就学を考えている場合は、6月頃から、まず小学校へ電話で連絡してくださいと市教育委員会が案内しています。
相談のときは就学相談申込書を記入して持参します。様式(Word・PDF)と記入例は市教育委員会 学校支援課のページからダウンロードできます。お子さんの状況が分かる資料(診断書、手帳等)があれば併せて持参します。
小学校での相談のあと、学校長から市教育委員会事務局へ教育支援委員会への申込みが行われます。教育支援委員会は医師、福祉関係者、学識経験者、教育関係者等の専門的知識のある委員で構成されています。委員が保護者と幼稚園・保育所等を訪問し、審議のうえ判定結果が担当者から保護者に伝えられます。
通級指導教室(ことばの教室、LD等の「さぽーと教室」)の申込みは、小学校入学後になります。通級は通常の学級に在籍したまま週1回程度通うもので、在籍校に教室がない場合は保護者の送迎で設置校へ通います。担任に相談してください。
| 段階 | 時期の目安 |
|---|---|
| 地域の小学校に就学相談(学校長との面談。保護者・子ども) | 6月初旬から10月下旬 |
| 学校長から市教育委員会事務局へ、教育支援委員会への申込み | 同上(学校長から担当者の連絡があります) |
| 教育支援委員会委員の訪問(保護者、幼稚園・保育所等)と審議 | 7月から11月中旬 |
| 教育支援委員会委員から担当者を通じて判定結果の連絡 | 同上 |
| 学校長からの確認、就学先の決定 | 11月末までに |
| 和歌山県教育委員会へ報告 | 12月初旬 |
問い合わせ先は和歌山市教育委員会 学校支援課(和歌山市七番丁23番地/073-435-1139)です。
出典:就学相談について – 学校支援課|和歌山市教育委員会/よりよい就学のために ~支援を必要とする5歳児の保護者の皆さまへ~(就学相談リーフレット・PDF)|和歌山市教育委員会/障害のある児童生徒の教育 – 学校支援課|和歌山市教育委員会
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。