📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ
ホームのびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 青梅市の窓口青梅市の受給者証と手当——申請する窓口
📋 手続き・制度

青梅市の受給者証と手当——申請する窓口

最終更新:2026年9月15日
児童発達支援や放課後等デイサービスを使うには、青梅市が出す通所受給者証が要ります。申請する窓口と、障害児福祉手当の窓口を、青梅市の公式ページで2026-09-10に確かめた事実だけでまとめました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

通所受給者証は、どこで出るのか(青梅市)

青梅市で障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス・居宅訪問型児童発達支援・保育所等訪問支援)の受給者証について相談・申請する窓口は、市役所1階 窓口11番の健康福祉部 障がい者福祉課です。担当の係は相談支援係で、「青梅市子育て支援ガイド」(2026年度版)の「障がい児等の支援制度(令和8年7月現在)」に「障害児通所支援 担当:相談支援係」と書かれています。相談支援係の電話は0428-22-1111(内線2133・2134・2135・2137)です。

同じガイドには、「総合的な案内は、障がい者福祉課庶務係(電話22-1111内線2131)でお受けします。」とも書かれています。どの制度に当たるか分からないときは、まずこちらでも受け付けてもらえます。

市が示す「障害福祉サービス、地域生活支援事業および障害児通所支援の利用方法」は7つの段階で、受給者証が交付されてから事業者と契約する順番で書かれています。市のページに「先に事業所を決めてから申請してください」という条件は書かれていません。

児童用の申請書は「障害児通所給付費支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」で、市のページからダウンロードできます。あわせて「世帯状況・収入・資産等申告書」も置かれています。

用件窓口と電話
障害児通所支援(受給者証)の相談・申請障がい者福祉課 相談支援係(市役所1階 窓口11番)0428-22-1111 内線2133・2134・2135・2137
障がい児の支援制度全般の総合案内障がい者福祉課 庶務係(市役所1階 窓口11番)0428-22-1111 内線2131
就学前の発達の相談(受給者証より前の段階)こども家庭センター(健康センター内・東青梅1-174-1)0428-23-2191
青梅市は「受給者証が届いてから事業者と契約」の順番です
市が示す利用方法は、相談・申請→調査→審査・判定→利用計画案→決定・通知(受給者証の交付)→事業者と契約→利用開始の順です。見学して事業所を決めてからでないと申請できない、という条件は市のページに書かれていません。ただし4番目に「指定特定相談支援事業者に相談し、サービス等利用計画案を作成して市役所に提出します」とあり、相談支援事業所を探す手番は保護者にあります。

利用者負担の上限月額(金額)は、市のページで見つけられませんでした。市の児童用申請書には「1.生活保護受給世帯」「2.市町村民税非課税世帯に属する者」「3.市町村民税課税世帯(所得割28万円未満)に属する者」という区分名だけがあり、金額の表はありません。障がい者福祉課の各ページ・「障がい者のしおり」・「青梅市子育て支援ガイド」を見ても金額の記載を確認できなかったため、ここには書きません。金額は相談支援係にお確かめください。

出典:障がい者(児)の方の障害サービス(2026年5月2日 更新)/障がい者福祉課(組織でさがす)青梅市子育て支援ガイド(2026年度版)(2026年9月1日 更新)/青梅市子育て支援ガイド2026(PDF・障がいのあるお子さんへの支援)障害児通所給付費支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書(児童用サービス)

障害児福祉手当の窓口(青梅市)

青梅市では、障がいのあるお子さんの手当の窓口が市役所1階の2つの課に分かれています。国の手当2本(障害児福祉手当・特別児童扶養手当)は障がい者福祉課 庶務係(窓口11番/0428-22-1111 内線2131・2132)、東京都の児童育成手当(障害手当)はこども育成課 手当・医療係(窓口12番/0428-22-1111 内線2138・2139)です。

障害児福祉手当は月額16,560円(令和8年4月分から)。市は「障害者手帳を取得していなくても、具体的な疾病、外傷により心身に障害がある方は認定される場合があります」と書いていますが、あわせて「申請には所定の診断書による判定を受ける必要があります」「障害者手帳の等級に関わらず診断書にて判定するため、障害程度が認定基準に満たない場合は非認定となる場合があります」とも書いています。

特別児童扶養手当は1級(重度)が月額58,450円、2級(中度)が月額38,930円(令和8年4月改定)です。市は「上記と同程度の疾病もしくは身体または精神の障害(障害者手帳がない方でも申請ができます)」と書いています。

手帳を持っているお子さんには、等級によって窓口の課が変わる手当があります。身体障害者手帳1~2級程度・愛の手帳1~3度程度は児童育成手当(障害手当・月額15,500円)でこども育成課、身体障害者手帳3~4級・愛の手帳4度は心身障害者福祉手当(市制度・月額8,000円)で障がい者福祉課です。なお心身障害者福祉手当(都制度)は20歳以上が対象で、20歳未満は児童育成手当(障害手当)に案内されます。

手当の名前と月額窓口と電話
障害児福祉手当/月額16,560円(令和8年4月分から)障がい者福祉課 庶務係(市役所1階 窓口11番)0428-22-1111 内線2131・2132
特別児童扶養手当/1級 月額58,450円、2級 月額38,930円(令和8年4月改定)障がい者福祉課 庶務係(市役所1階 窓口11番)0428-22-1111 内線2131・2132
児童育成手当(障害手当)/対象児童1人につき月額15,500円こども育成課 手当・医療係(市役所1階 窓口12番)0428-22-1111 内線2138・2139
心身障害者福祉手当(市制度)/月額8,000円障がい者福祉課(市役所1階 窓口11番)0428-22-1111 内線2131・2132
「障がいのある子の手当」の窓口は1か所ではありません
青梅市は国の手当2本を障がい者福祉課 庶務係(窓口11番)、東京都の児童育成手当(障害手当)をこども育成課 手当・医療係(窓口12番)で扱います。同じ市役所1階でも隣の窓口です。どちらに当たるか分からないときは、市が「総合的な案内」と書いている障がい者福祉課 庶務係(内線2131)に先に電話するのが早道です。

心身障害者福祉手当(市制度・都制度)は、市の窓口だけでなく、郵送やインターネットからも申請できます。ただし市は「申請日の前年、または当年に転入された方は、URLからの申請はできません」と条件を書いています。

出典:在宅で心身に重度の障害がある20歳未満の方に障害児福祉手当(2026年8月1日 更新)/心身に障がいがある20歳未満の子どもを育てている方に特別児童扶養手当(2026年8月1日 更新)/ひとり親家庭等への手当・医療費助成(児童育成手当(障害手当))(2026年5月1日 更新)/心身障害者福祉手当(市制度)(2026年8月1日 更新)/心身障害者福祉手当(都制度)(2026年8月1日 更新)

受給者証を出すのは「住んでいる市区町村」——事業所の場所ではありません

ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。

事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。

ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月10日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

青梅市に区はありません。受給者証はどこで申請しますか。
市役所1階 窓口11番の障がい者福祉課です。障害児通所支援を担当するのは相談支援係(0428-22-1111 内線2133・2134・2135・2137)で、これは「青梅市子育て支援ガイド」(令和8年7月現在)に「障害児通所支援 担当:相談支援係」と書かれています。どの制度か分からないときは、同じ課の庶務係(内線2131)が総合的な案内を受け付けています。
通う事業所は、申請の前に決めておく必要がありますか。
市が示す利用方法は、相談・申請から始まり、決定・通知(受給者証の交付)のあとに「事業者と契約」が来る順番です。事業所が決まっていないと申請できない、という条件は市のページに書かれていません。ただし途中に「指定特定相談支援事業者に相談し、サービス等利用計画案を作成して市役所に提出します」という段があり、相談支援事業所を探す手番は保護者にあります。
利用者負担の上限額はいくらですか。
市のページで金額を見つけられませんでした。市の児童用申請書には「生活保護受給世帯」「市町村民税非課税世帯」「市町村民税課税世帯(所得割28万円未満)」という区分名だけがあり、金額の表はありません。障がい者福祉課 相談支援係(0428-22-1111 内線2133・2134・2135・2137)にお確かめください。
障害児福祉手当と児童育成手当(障害手当)は、同じ窓口で申請できますか。
できません。障害児福祉手当と特別児童扶養手当は障がい者福祉課 庶務係(市役所1階 窓口11番・内線2131・2132)、児童育成手当(障害手当)はこども育成課 手当・医療係(市役所1階 窓口12番・内線2138・2139)です。同じ1階の別の窓口になります。
引っ越したら、受給者証はどうなりますか?
受給者証を出しているのは住んでいる市区町村です。転出すると、転入先で改めて申請することになります。転出の前に、両方の窓口に連絡してください。
事業所が別の市区町村にあっても使えますか?
使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは条文にありません。ただし手続きの進め方は、お住まいの市区町村が決めます。
費用はどれくらいかかりますか?
世帯の所得に応じた月額の上限額が決まっており、上限までは1割の負担です。また、満3歳になって最初の4月1日から3年間は、児童発達支援等の利用料が無償になります。上限額の区分は市区町村の窓口でお確かめください。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。