困る場面と手元の資料を伝え、必要な支援と希望日数を村へ相談しましょう。
住所、年齢、就学状況、本人の希望と生活で困る場面を書きます。手元の資料、現在の相談先、利用先と移動方法を添えて相談しましょう。出典:村「サービスガイド」。
対象の確認資料と、必要な利用日数を決める情報を分けて相談しましょう。
児童発達支援(児発)とは、主に小学校入学前の子どもへの発達支援のことです。放課後等デイサービス(放デイ)とは、就学中の子どもへの放課後等の支援のことです。療育とは、子どもの発達や日常生活を支える取組のことです。出典:白馬村「サービスガイド」、国「通所給付決定事務」(冊子1〜2頁)。
国は手帳だけでなく、医療や保健等の機関の意見から支援の必要性を判断します。村のしおりは、計画案の作成と決定後の調整を障害児相談支援の役割と案内します。健診や相談の記録、家庭や園で困る場面を伝え、追加資料の要否を村へ尋ねます。資料が必要な場合は、作成を依頼する先と提出時期を聞きましょう。出典:村「サービスガイド」(冊子10頁)、国「通所給付決定事務」(冊子1〜2頁)。
通所受給者証とは、村が決めたサービスの種類や日数等を示す証明書です。支給量とは、その種類のサービスを利用できる月の日数のことです。希望日数は、本人の状況や家族の生活、利用意向、計画等と合わせて村が判断します。通う曜日、事業所の空き、実際の利用日は、決定後に利用先と調整します。出典:国「通所給付決定事務」(冊子8〜18・26〜34頁)。
国の原則は、各月の日数から8日を引いた日数を上限とする扱いです。その範囲で、利用に必要な日数を状況に応じて決めます。状態等から村が必要と判断する場合には、原則を超える利用も認められます。決定前に、支援の内容と必要な時間を申請者や事業所等へ確かめる扱いです。出典:国「通所給付決定事務」(冊子17〜18頁)。
健康福祉課へ手元の資料を伝え、必要な支援と希望日数を計画案にまとめます。
障害児支援利用計画とは、生活の目標と必要なサービスをまとめる計画です。相談支援専門員とは、計画づくりや利用先の調整を支える担当者です。村のしおりは障害児相談支援の計画案作成と、決定後の連絡調整を案内します。セルフプランとは、保護者等が作成する利用計画のことです。希望するときは、国の扱いを基に村の様式と提出時期を相談しましょう。成人向けの区分認定と児童通所の確認は制度を分け、必要な聞き取りと資料を尋ねます。出典:村「サービスガイド」(冊子10〜12頁)、国「通所給付決定事務」。
資料の種類を村へ伝え、月の日数の原則と受給者証の決定日数を照合しましょう。
表:白馬村の資料と希望日数の相談メモ
| 項目 | 相談すること | 記入欄 |
|---|---|---|
| 困る場面と相談先 | 家庭、園や学校、健診の記録 | ____ |
| 手元の資料 | 手帳や相談記録、追加資料の要否 | ____ |
| 申請資料 | 用意する人と作成先、提出時期 | ____ |
| 計画案 | 作成方法と必要な支援 | ____ |
| 希望日数 | 本人の希望、予定、家族の状況 | ____ |
出典:村「サービスガイド」(冊子10頁)、国「通所給付決定事務」。
表:国の原則の日数と決定日数を分ける見方
| 月の暦日数 | 原則の上限の計算 | 受給者証で読むこと |
|---|---|---|
| 31日 | 31−8=23日 | その種類の決定日数 |
| 30日 | 30−8=22日 | 同じ種類の複数利用の配分 |
| 29日 | 29−8=21日 | 有効期間と変更の適用月 |
| 28日 | 28−8=20日 | 利用先との契約日数 |
注:各月の暦日数から8日を引く国の原則を示し、個別の支給決定や例外を表すものではありません。出典:国「通所給付決定事務」(冊子17〜18頁)。
どの場面で困るか、現在の支援、希望する目標、利用曜日を書きます。家族の送り迎えや学校の下校時刻、休息の時間も添えましょう。希望日数の理由を具体的にすると、村や計画担当と必要な支援を相談できます。セルフプランとは、保護者などが作成する利用計画のことです。自分で計画案を作る場合も、必要な支援と希望日数を村へ伝えます。出典:国「通所給付決定事務」(冊子12〜15頁)。空き状況の分かる見学先があれば、利用先と曜日も共有します。
手帳取得前、入学前、複数利用で必要な情報を、生活の場面から伝えましょう。
集団で困る場面や家庭での様子を、起きた時間と対応まで書きます。健診や相談の記録を村へ伝え、必要性を確かめる資料を聞きましょう。対象の確認に必要な資料と、作成を依頼する先を村へ相談します。
学校の下校時刻、本人の希望、通学と支援の移動を整理します。児発から放デイへの切替と、必要な日数を村や計画担当へ相談しましょう。現在の支援目標を新しい利用先へ引き継ぎ、空きと送迎も尋ねます。
月10日の決定を、利用先Aに6日、利用先Bに4日と配分する例です。それぞれの支援の役割と曜日を、利用先と計画担当へ共有します。同じ種類の契約日数の合計が支給量に収まるよう調整しましょう。出典:国「通所給付決定事務」(冊子46〜49頁)。
利用を始めた頃からの変化を整理し、村と計画担当へ変更申請を相談しましょう。
入学、家庭の状況、子どもの心身の様子、利用したい支援を具体的に伝えます。村は変更時も状況を調べ、計画案等を踏まえて変更の要否と日数を決めます。必要書類、面談の予定、利用先の空きを聞き、計画と利用予定をそろえましょう。出典:国「通所給付決定事務」(冊子19〜21頁)。
変更後の支給量は、原則として決定日の属する月の翌月初日から適用されます。緊急の必要性がある場合は、村の判断で申請月から適用する扱いもあります。適用日を村へ聞き、新しい受給者証を利用先と共有しましょう。出典:国「通所給付決定事務」(冊子21頁)。
新しい利用先には、支援の内容、曜日、時間、送迎を尋ねます。村や計画担当へ希望を伝え、決定と契約の手続きをそろえましょう。主な目的が家族の休息や就労の支えの場合は、日中一時支援等も村へ相談します。日中一時支援とは、日中の活動の場や家族の休息等を支える地域の支援です。園や放課後児童クラブなどとの併用も、子どもの生活全体から相談できます。出典:国「通所給付決定事務」(冊子18頁)。
村の公式資料では、全員共通の決定日数や交付までの一律日数は確認できません。担当へ申請と変更の見通しを尋ねましょう。
困る場面と手元の資料を伝え、必要な支援と希望日数を村へ相談しましょう。
まず白馬村健康福祉課へ、困る場面と手元の資料を伝えて相談します。国の手引きは、手帳だけでなく医療や保健等の機関の意見も踏まえ、支援の必要性を確認する扱いです。手元の健診や相談記録、家庭や園で困る場面を整理します。診断書や意見書、健診や相談資料のうち何が必要か、誰へ依頼するかを村へ尋ねましょう。成人の区分認定用の医師意見書と用途を分けて確認します。計画案と申請の順番も合わせて聞き、利用先の見学へつなげます。
利用日数は必要な支援と計画案を伝え、村の支給決定を受けます。国の手引きでは、子どもや家族の状況、利用意向、計画案等を考慮します。必要な支援、希望曜日、園や学校の予定を村と計画担当へ伝えましょう。原則は各月の日数から8日を引いた日数を上限とし、その範囲で個別に決めます。状態等から村が必要と判断する場合は、原則を超える決定もあります。決定後は証の種類ごとの日数を読み、事業所の空きと合わせて契約します。
国の原則は、その月の日数から8日を引いた日数を上限とする扱いです。31日の月なら23日、30日の月なら22日になります。その範囲で、子どもの状況や利用計画等から、村が必要な日数を個別に決めます。受給者証に書かれた支給量を基に、利用先と曜日や空きを調整しましょう。事業所に空きがある日と、村の決定した日数は分けて考えます。原則を超える支援が必要な場合は、その内容と時間を村や相談支援専門員へ説明してください。
白馬村健康福祉課と、利用計画を担当する相談支援専門員へ相談します。利用を始めた頃から変わった生活の様子と、増やしたい支援をメモしましょう。入学、家族の状況、本人の希望、園や学校で困る場面を具体的に伝えます。村は状況と計画案等を踏まえ、変更の要否や日数を決めます。事業所の空きと利用予定も調整し、必要書類と新しい日数の適用月を村へ尋ねてください。新しい受給者証の内容を利用先へ共有し、契約と予定をそろえます。
同じ種類のサービスでは、村が決めた支給量の範囲で各事業所の契約日数を調整します。受給者証の種類ごとの欄を読み、利用先と計画担当へ予定を伝えましょう。例えば放デイで月10日の決定なら、二つの利用先へ6日と4日を配分する形を相談します。利用先ごとの空き、支援の役割、送迎、連絡方法もまとめます。異なるサービスを併用する場合は、それぞれの決定欄と扱いを村へ尋ねてください。利用先を追加するときも、契約日数と支援計画を共有しましょう。
通所申請、計画、必要資料、費用と有料道路の交通費の補助は健康福祉課へ相談します。
電話:0261-85-0713。FAX:0261-72-7001。所在地:長野県北安曇郡白馬村大字北城7025。年齢、就学状況、本人の希望、生活で困る場面を伝えましょう。手元の資料、利用先、移動方法と利用する曜日を整理します。児童通所の申請資料と計画の依頼先、セルフプランの方法を担当へ尋ねます。有料道路の交通費の補助は施設と経路、付添いの有無を示し、必要書類と申請時期を相談してください。出典:村「サービスガイド」。
令和8年4月現在の村のしおりと、国の手引きから条件を整理しました。
閲覧日:2026年10月9日。
白馬村の窓口、受給者証と手当、健診と就学相談を関連ページで確認できます。
最終確認日:2026年10月9日
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。