📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ
ホームのびのび発達ラボ > 📖 用語・基礎知識 > 感覚処理とは?——感覚の受け取り方のちがい
📖 用語・基礎知識

感覚処理とは?——同じ刺激でも感じ方が違う

最終更新:2026年7月24日
感覚処理とは、目・耳・皮膚・体などから入る感覚の情報を、脳が受け取って整理する働きのことです。この受け取り方には個人差があり、同じ刺激でも「平気な子」と「つらい子」がいます。

感覚の受け取り方のタイプ

一人の中に、過敏な感覚と鈍い感覚が混在することもあります。

「わがまま」ではない

感覚の受け取り方のちがいは、脳の特性です。「気にしすぎ」「大げさ」ではありません。その子の感じ方を尊重し、環境を整える(環境調整)ことが支援の基本です。

よくあるご質問

感覚の問題かどうか、どう見分けますか?
日常の様子(特定の音・服・食感を極端に嫌う等)から気づくことが多いです。正確な見立てには作業療法士(OT)などの専門的な評価が役立ちます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。