目・耳・皮膚の感覚に加えて、体の傾きやスピードを感じる前庭覚、筋肉や関節の力加減を感じる固有覚があります。これらの感覚の受け取り方にかたよりがあると、落ち着きにくさや不器用さ、感覚過敏としてあらわれることがあります。
感覚統合の考え方をふまえた支援では、ブランコ・トランポリン・粘土遊びなど、感覚をたっぷり使う遊びを通じて、感覚を整理して使う力を育てます。「訓練」ではなく「楽しい遊び」の形で行うのが基本です。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。お子さんの英語のことは、オンラインの無料相談(1時間)でも承っています。