ことばへの階段
喃語は、口や声を使う練習であり、大人とのやりとり(「あーあー」に「そうなの?」と応える)を通じて、コミュニケーションの土台になっていきます。喃語にたっぷり応えてもらう経験が、ことばの育ちを後押しします。
気になるとき
喃語が少ない、声を出さない、目が合いにくいなどが気になる場合は、聞こえの確認(耳の検査)も含めて相談する手がかりになります。ことばの発達には個人差がありますが、「気になった時が相談のタイミング」です。
よくあるご質問
喃語が少ない気がします。
喃語の出方には個人差がありますが、少なさが気になる場合は聞こえの確認も含めて相談を。赤ちゃんの発声にたっぷり応える関わりも大切です。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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