「ためて、あふれる」イメージ
ことばは、目に見えて増える前に、理解のことばが水のように内側にたまっていく時期があります。ある程度たまると、堰を切ったように話しことばが増える——これが語彙爆発のイメージです。だから、話す前の「わかる」の育ちも大切です。
まだ来なくても
語彙爆発の時期には個人差が大きく、来る時期も来方もさまざまです。「まわりの子はもう爆発したのに」と焦る必要はありません。ただ、単語がなかなか増えない状態が続く場合は、相談してみると安心です。
よくあるご質問
うちの子はまだ語彙爆発が来ません。
時期は個人差が大きいものです。理解のことばや、やりとりが育っているかも大切な視点です。気になる場合は言語聴覚士のいる事業所にご相談ください。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。