大和市の乳幼児健診は4か月児・8か月児・1歳6か月児・3歳6か月児の4本です。市のよくある質問(2026年1月30日更新)は「4か月児健診、8か月児健診、1歳6か月児健診、3歳6か月児健診があります。8か月児健診、1歳6か月児内科健診については協力医療機関で行っています。4か月児健診、1歳6か月児歯科健診、3歳6か月児健診は、集団健診として地域医療センターで実施しています」と書いています。担当はこども部 すくすく子育て課 母子保健係(保健福祉センター2階)046-260-5609です。
🔴 集団健診の会場は2か所あり、日によって変わります。市の日程表は会場を「地域医療センター」とし、※印が付いた日だけ保健福祉センター1階と書き分けています。地域医療センターは〒242-0004 大和市鶴間一丁目28番5号(保健福祉センター別館となり/小田急江ノ島線「鶴間駅」から徒歩7分程度)で、すくすく子育て課がある保健福祉センター(鶴間1-31-7)とは別の建物です。案内が来た日付で会場が違うので、通知をそのまま持って出かけてください。
健診票は対象になる1か月前までに届きます(4か月児健診のお知らせは予防接種の書類に同封)。日程が合わないときや紛失したときは、すくすく子育て課(046-260-5609)へ連絡します。4か月児健診の会場では、図書館がブックスタート事業(ブックスタートパックの贈呈)を行っています。
🔴 5歳児健診は、大和市では見当たりませんでした。子育て王国大和市の年齢別メニュー(0歳/1〜2歳/3歳〜就学前)に並ぶ健診は上の4本と2歳児歯科相談だけで、「大和市こども計画(2025年度〜2029年度)」の全文にも「5歳児」は1件もありません。令和8年度の予算書・予算書付属説明資料にも、令和8年度施政方針にも記載がありませんでした(予算書に出てくる「4〜5歳児」は永久歯萌出期歯科保健支援事業の講習会で、健診ではありません)。年中・年長のお子さんの発達が気になるときは、就学相談(アンダンテ 046-273-8351。通年ですが4月〜12月が最適)と、すくすく子育て課 発達支援係(046-260-5673)が入口になります。
| 健診・相談の名前 | やり方と対象 |
|---|---|
| 4か月児健康診査 | 集団。会場は地域医療センター(※印の日は保健福祉センター1階)。小児科医の診察、育児・栄養相談。対象日・受付時間は個別に案内。会場でブックスタートを実施 |
| 8か月児健康診査 | 協力医療機関で個別に受診。対象は生後8〜10か月児。受診日・時間は各医療機関に確認。小児科医の診察、育児・栄養相談 |
| 1歳6か月児健康診査 | 内科は協力医療機関で個別、歯科は集団(地域医療センター、※印の日は保健福祉センター)。対象は1歳6か月〜1歳8か月児 |
| 2歳児歯科相談 | 希望者のみ・予約制。市内在住で開催月に2歳0〜11か月になる児。定員30人(受付①12:50 15組/②13:20 15組)。歯科診察と歯の相談、育児・栄養相談。持ち物は親子(母子)健康手帳とお子さまの歯ブラシ。電話046-260-5609・窓口・WEB予約システム・LINEで申込み |
| 3歳6か月児健康診査 | 集団・いずれも木曜日。会場は地域医療センター(※印の日は保健福祉センター1階)。医師・歯科医師の診察に加え視聴覚機能の検査を行う |
| 5歳児健康診査 | 市のページ・こども計画・令和8年度予算資料・施政方針のいずれにも記載が見当たりませんでした |
🔴 健診の名前と対象月齢を思い込まないでください。大和市は「3歳児健診」ではなく3歳6か月児健康診査、「2歳6か月児歯科」ではなく2歳児歯科相談(しかも全員ではなく希望者)です。8か月児健診がある一方で、集団と個別(協力医療機関)が健診ごとに入れ替わります。
出典:4か月児健康診査(子育て王国大和市)/8か月児健康診査(子育て王国大和市)/1歳6か月児健康診査(子育て王国大和市)/2歳児歯科相談(子育て王国大和市)/3歳6か月児健康診査(子育て王国大和市)/乳幼児の健診について知りたいのですが。(大和市 よくある質問)(2026年01月30日 更新)/大和市地域医療センター(大和市)(2022年02月01日 更新)/大和市こども計画(2025年度〜2029年度)(大和市こども部・PDF)/令和8年度 予算書付属説明資料(大和市・PDF)/令和8年度 各会計予算書(大和市・PDF)/令和8年度 施政方針【将来を切りひらくことのできるこどもが育つまち】(大和市)(2026年02月25日 更新)
就学相談の窓口は大和市教育委員会 教育部 指導室 特別支援教育センター「アンダンテ」です。〒242-0003 大和市林間2-6-18、電話 046-273-8351。市は「相談日…毎週月曜日〜金曜日 9時30分〜16時/場所…特別支援教育センター/対象…特別な支援が必要と思われる幼児の保護者/申し込み…電話等で特別支援教育センターへ(要予約)」と書いています。
🔴 締切はありませんが、市は時期を名指ししています。市教育委員会のパンフレット「支援の必要なお子さまの就学について」は、相談期間を「通年行っていますが、4月〜12月が最適です。なお、特別支援学校を希望されている方は、6月までに連絡をしてください」と書いています。担当は指導主事(面談担当)と特別支援教育相談員(お子様担当)です。
流れは、①電話受付(相談の申し込み)→②面談(お子さまと一緒に来て面談。教育支援委員会で検討するかどうかもここで確認)→③参観(相談担当者がお子さまの通園先での様子を見に行く)→④通学区域の小学校へのご案内→⑤教育支援委員会(各分野の代表で構成)で適切な学びの場を検討→⑥大和市教育委員会からの報告(就学先決定)です。市は「必要に応じて随時相談します」と添えています。示される学びの場は、通常の学級/通級指導教室(ことばの教室・はぐくみの教室)/特別支援学級(弱視、難聴、知的障害、肢体不自由、自閉症・情緒障害、病弱・身体虚弱の種別があり、地域の学校に設置)/特別支援学校(県立瀬谷支援学校、県立三ツ境支援学校、県立相模原中央支援学校)です。
🔴 特別支援学級を希望する場合は、事前の面接が要ります。市は「特別支援学級への通級を希望される場合には、教育委員会での事前の面接が必要となっております。面接は相談を兼ねて行われますので、事前に特別支援教育センターまでご連絡ください」と書いています。就学奨励費(特別支援教育就学奨励費)は国の制度に基づき市が実施し、該当する家庭には年度の初めに学校から書類が配られます(担当は教育部 学校教育課 学務係、市役所本庁舎2階、046-260-5208)。
出典:就学相談の推進(大和市 指導室)(2025年08月28日 更新)/支援の必要なお子さまの就学について(大和市教育委員会教育部指導室・PDF)/ことばの教室のしおり(大和市教育委員会指導室・PDF)/大和市特別支援教育センター「アンダンテ」(大和市)(2022年02月01日 更新)/特別支援学級への就学・特別支援教育就学奨励費(大和市 学校教育課)(2022年02月01日 更新)/就学時健康診断について(子育て王国大和市)
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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