吹田市の乳幼児健診は、対象の方に個別に案内が届きます。案内が届いてから受診してください。転入等で案内が届かない場合や、集団健診の日程・会場の変更を希望する場合は、すこやか親子室(母子保健・相談担当/06-6339-1214)に連絡します。
集団健診の会場は保健センター(吹田市出口町19-2)と保健センター南千里分館の2か所です。1歳6か月児健診と3歳児健診は、内科健診だけを市内の協力医療機関(個別健診)で受けることもできます。集団健診会場で内科健診を受けたい場合は、歯科健診の案内が届いたあとの予約になります。集団健診の所要時間は約1時間から2時間程度です。
1歳6か月児健診と3歳児健診の集団健診では、歯科・育児・アレルギー・発達・栄養などの相談ができます。発達相談は電話で事前に予約できますが、枠には限りがあります。3歳児健診の集団健診では、目の屈折検査(遠視・乱視・不同視や斜視の有無を数秒で測る検査)も行います。
5歳児健診は、市のページに「令和8年6月から開始します」と案内されています。対象は年度内に満5歳になる幼児(年中児)です。市は「小学校入学に向けてお子さまの個性や心配なことに気づき、必要な手立てや関わりを考えるきっかけとなる健診です」と説明しています。
| 健診の名前(方式) | 時期と場所 |
|---|---|
| 1か月児健康診査(個別健診) | 生後27日を超え、生後6週に達しない乳児/府内の協力医療機関。健診票は母子健康手帳別冊に添付 |
| 4か月児健康診査(個別健診) | 満4か月から6か月未満/市内の協力医療機関 |
| 乳児後期健康診査(個別健診) | 満9か月から1歳未満/市内の協力医療機関(府内の協力医療機関でも受診可) |
| 1歳6か月児健康診査(集団健診) | 1歳7か月頃、2歳の誕生日の前日まで受診可/保健センター・保健センター南千里分館。内科健診は市内の協力医療機関でも可 |
| 2歳6か月児歯科健康診査(集団健診) | 2歳6か月頃、3歳の誕生日の前日まで受診可/保健センター・保健センター南千里分館 |
| 3歳児健康診査(集団健診) | 集団健診は3歳6か月頃、4歳の誕生日の前日まで受診可/保健センター・保健センター南千里分館。内科健診は市内の協力医療機関でも可 |
| 5歳児健診 | 令和8年6月から開始。年度内に満5歳になる幼児(年中児)/Web問診を受け、該当した方だけ市内医療機関での個別健診とおひさま相談へ |
| 6歳臼歯健康診査(個別健診) | 原則6歳の誕生月とその翌月/市内の協力歯科医院 |
3歳児健診の内科健診では検尿があります。健診当日の朝一番に採取した尿を持参し、自宅で採尿できない場合は健診会場で採尿します。健診終了時点で採尿できないと尿検査は実施できず、健診終了後に尿検査だけを行うことはできません。集団健診は、震度5弱以上の地震が発生した場合や、当日の午前11時の時点で特別警報・暴風警報・レベル4大雨危険警報・大雪警報のいずれかが発表されている場合は中止になります。
出典:各種乳幼児健康診査(2026年7月24日 更新)/おひさま相談(5歳~就学まで)(2026年8月24日 更新)
吹田市の就学の相談には2つの入口があります。就学先を決める手続きの窓口は吹田市教育委員会 学校教育室 特別支援グループ(吹田市朝日町3番415号 吹田さんくす3番館4階・電話 06-6155-8192)です。あわせて、こども発達支援センターに就学相談支援員がいて、小学校就学の相談に応じます。
市教育委員会は「通われている保育所・園、幼稚園、通学区域の小(中)学校、教育委員会が就学相談の窓口となり、相談や情報提供を行います」としています。就学先を決めるときは本人・保護者の意向を最大限尊重するという考え方です。
就学相談支援員による相談の対象は年長児の保護者で、1月以降は4歳児(年中)の保護者も利用できます。親子療育教室や児童発達支援事業所、巡回相談、おひさま相談などを利用したことのある保護者が主な対象ですが、それ以外の方も連絡すれば相談できます。申込みはRESERVA予約システムからです。
市は、就学を考えるときはまず在籍する園に相談すること、就学の説明会に参加すること、年長の7月までには就学予定の小学校に相談することを案内しています。学びの場は、小・中学校の通常の学級、通級指導教室、支援学級、支援学校です。支援学級は現在すべての市立小・中学校にあります。難聴学級センター校(吹田第二小学校・第六中学校)と肢体不自由学級センター校(高野台小学校)には、校区に限らず通うことができます。
| 時期 | すること |
|---|---|
| 5月上旬 | 就学説明会に参加する(申し込みが必要)。令和8年5月8日(金曜)と5月11日(月曜)に実施。少しでも支援学級や支援学校を考えている家庭は必ず参加 |
| 5月中旬から6月中旬 | 就学相談(面談)。QRコードから申し込む。申込みの方法は就学説明会で説明される |
| 6月中旬から7月中旬 | 見学・体験・相談の申し込み。通っている園や小(中)学校を通じて、就学予定先の学校に申し込む。支援学校を希望する場合も同じ |
| 9月から10月 | 就学先が決まっていない人の2回目以降の見学・体験・相談。2回目以降は直接学校に連絡する。この時期に初めて相談する場合は至急 学校教育室へ |
| 11月末 | 就学先の最終確認。希望を、相談した学校と在籍園に伝える |
| 1月 | 就学通知書を受け取る(入学説明会の案内などもあわせて届く) |
就学先決定の流れは令和8年度から変わったと市の資料に記載があります。通級指導教室は令和8年度で市立小学校30教室・中学校9校に置かれ、設置されていない学校の子どもも、指定された近隣の設置校に通う(他校通級)か、在籍校に担当教員が巡回して指導を受けることができます。通級指導教室を希望する場合は、在籍校または教育委員会に相談します。
出典:障がいのある児童・生徒の就学について(2026年6月22日 更新)/障がいのある児童・生徒の就学(PDF)/就学相談支援員による小学校就学の相談(2026年4月25日 更新)
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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