【保護者の方からのご相談】
「新宿区で療育に通う子どもが、紙や小さな物を口に入れてしまいます。家庭と事業所で事故を防ぐため、どう相談すればよいですか?」
子育てやお子さんの発達をめぐる疑問や制度の手続きは、分からないことばかりで不安になりますよね。
この記事では、新宿区で安心して療育や支援を利用できるよう、大切なポイントをやさしく整理してお届けします。
💡 まず結論:知っておきたい大切なポイント
– 物を口に入れてしまう行動(異食や口唇部での感覚確認など)に対しては、周囲の物理的な環境整備と安全管理の徹底が事故防止の基本となります。
– 消費者庁の注意喚起に基づき、トイレットペーパーの芯(約39mm)を通るサイズの小物やボタン電池、磁石などの危険物を子どもの手の届く場所に置かない環境づくりを徹底します。
– 窒息等の緊急事態が発生した場合は、ためらわずに119番通報を行うことが最優先です。
– 事業所の児童発達支援管理責任者(児発管)に家庭での様子を共有し、指定通所基準第40条の2(安全計画の策定等)に基づく事故防止策や見守り体制について確認・相談しましょう。また、体調面や栄養面(貧血等)が気になる場合は小児科医へ相談することも一案です。
🏛️ 新宿区の相談窓口と利用の流れ
– 契約先事業所の児童発達支援管理責任者(児発管)・担当指導員
– 活動スペース内の安全管理(工作資材や小物の保管ルール等)について相談します。
– 新宿区 子ども総合センター(あいあい) 発達支援係
– 所在地:新宿区新宿7-3-29/電話番号:03-6273-8701
– 役割:感覚特性や口唇部の探索行動に関する専門相談。
– 東京消防庁 救急相談センター(#7119) / 緊急時は 119番
– 誤飲・窒息が疑われる場合の緊急相談・救急要請。
🤝 ご家庭でできること・教室からのアドバイス
小物の誤飲は一瞬の隙に起きるため、大人の注意だけに頼らず、危険な小物を物理的に遠ざける環境調整が重要です。事業所にも「現在、紙片などを口に入れる行動があるため、工作等の時間も含めて見守りにご配慮をお願いしたい」と具体的に伝えて連携してください。
> 新宿区の公式要綱や国のガイドライン条文など、より詳しい解説は「のびのび発達ラボ」の正本ページで詳しくまとめています。
> 👉 のびのび発達ラボ:新宿区で療育に通う子どもが、紙や小さな物を口に入れてしまいます。家庭と事業所で事故を防ぐため、どう相談すればよいですか?(詳細解説へ) →
🌱 この記事は、児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)が運営する情報サイト「のびのび発達ラボ」の抜粋コラムです。
