不器用さの背景に
運動企画の苦手さは、手先や体の不器用さ(発達性協調運動症と呼ばれることもあります)の背景にある場合があります。「やる気がない」のではなく、体の動かし方を組み立てるのが難しいのです。
支える工夫
いきなり複雑な動きを求めず、手順を分けて・お手本を見せて・一緒にやってみることが役立ちます。遊びの中で成功体験を積むことが、次の「やってみよう」につながります。作業療法士(OT)に相談すると、その子に合う遊びが見つかります。
よくあるご質問
極端に不器用で心配です。
不器用さが生活に影響している場合は、作業療法士(OT)などに相談する価値があります。その子に合う体の使い方の工夫が見つかることがあります。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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