📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ
ホームのびのび発達ラボ > 📖 用語・基礎知識 > 粗大運動とは?——体全体を使う動きの発達
📖 用語・基礎知識

粗大運動とは?——姿勢・バランス・体を大きく使う力

最終更新:2026年7月24日
粗大運動とは、体全体を使った大きな動きのことです。歩く・走る・跳ぶ・のぼる・バランスをとる——こうした動きは、姿勢の安定や、手先の細かい動きの土台にもなります。

なぜ大切?

体の軸が安定していないと、いすに座り続けることや、手先を使うことも難しくなります。粗大運動は、あらゆる活動の土台となる体づくりです。ぐにゃぐにゃした姿勢、転びやすさ、体の使い方のぎこちなさが気になることがあります。

遊びで育てる

公園遊び、ブランコ、トランポリン、すべり台、鬼ごっこ、階段のぼり——楽しく体を動かす遊びが粗大運動を育てます。感覚統合の視点とも深く関わります。手先の微細運動とあわせて、遊びの中でバランスよく育てましょう。

よくあるご質問

運動が苦手なのは発達と関係ありますか?
背景はさまざまです。体の使い方のぎこちなさが目立つ場合は、作業療法士(OT)や理学療法士(PT)に相談すると、その子に合う遊びや工夫が見つかります。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。