なぜ大切?
体の軸が安定していないと、いすに座り続けることや、手先を使うことも難しくなります。粗大運動は、あらゆる活動の土台となる体づくりです。ぐにゃぐにゃした姿勢、転びやすさ、体の使い方のぎこちなさが気になることがあります。
遊びで育てる
公園遊び、ブランコ、トランポリン、すべり台、鬼ごっこ、階段のぼり——楽しく体を動かす遊びが粗大運動を育てます。感覚統合の視点とも深く関わります。手先の微細運動とあわせて、遊びの中でバランスよく育てましょう。
よくあるご質問
運動が苦手なのは発達と関係ありますか?
背景はさまざまです。体の使い方のぎこちなさが目立つ場合は、作業療法士(OT)や理学療法士(PT)に相談すると、その子に合う遊びや工夫が見つかります。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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