かんしゃくとの違い
かんしゃくが「要求が通らない」等で起こることが多いのに対し、パニックは不安・恐怖・感覚の刺激・見通しのなさなどで、本人が「どうにもできない」状態に陥るものです。「わざと」でも「わがまま」でもありません。
関わりのポイント
パニックの最中は、説得や叱責は届きません。まず安全を確保し、刺激を減らし、落ち着くのを待つことが第一です(クールダウン)。落ち着いてから、何がきっかけだったかを振り返り、次への備え(見通しを示す等)を考えます。
よくあるご質問
パニックを防ぐことはできますか?
きっかけ(苦手な音・急な変更など)が分かれば、事前に見通しを示したり環境を整えたりして、減らせることがあります。<a href='/labo/abc-bunseki/'>ABC分析</a>が手がかりになります。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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