子どもによっては、すぐぼんやりしてしまう(覚醒が低い)、些細なことで興奮しすぎる(覚醒が高い)といった、覚醒の調整の難しさが見られることがあります。感覚の受け取り方(感覚統合)とも関わります。
ぼんやりしがちなら、体を動かす活動で覚醒を上げる。興奮しやすいなら、クールダウンや落ち着く感覚活動(センサリーダイエット)で下げる——など、その子に合わせて調整します。作業療法士(OT)に相談すると具体的な工夫が見つかります。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。お子さんの英語のことは、オンラインの無料相談(1時間)でも承っています。